婚活における男性医師の市場価値(YouTube動画)【巨悪による人権侵害ファイル8】

婚活における男性医師の市場価値(YouTube動画紹介)

前回はアヴェニュー東京に仮入会した後の、IBJ(日本結婚相談所連盟)での活動についてお話ししました。

30代後半女性にお見合い申し込みをした結果、約半数は翌日か翌々日にお断りの返事が来て、 最終的にはほとんどの女性からお断りとなるという厳しい現実に直面したこともお話ししました。

一般的に男性医師は婚活市場では最も人気があるとされていますが、 前回説明したように、私はそれを実感できる状況ではありません。

そこで、世間一般では男性医師は婚活市場でどのくらい人気があるのか、 それを裏付ける婚活カウンセラーのYouTube動画をいくつか見つけましたので、 その中から特に注目すべき3つの動画を紹介していきたいと思います。

【ハイスぺ婚】普通に暮らしてきた30代女性が医師と結婚するのは難しい

【ハイスぺ婚】普通に暮らしてきた30代女性が医師と結婚するのは難しい【結婚相談所】

この方は「普通の30代の女性が医師と結婚することはできない」と断言しています。

その理由として家柄が違いすぎることを挙げていますが、例外としてお金がかからず自分で勉強して医学部に入った いわゆる「天才」を挙げています。

私が天才かどうかはさておいて、私は普通のサラリーマン家庭で育ち、 地元の町立小中学校から学力特待で高校に進学し生徒会費以外かかっていませんし、 国立の東大に進学、その後、就職、国立の筑波大学・医学類に 学士編入し、サラリーマン時代の貯蓄を切り崩して学費を全額自分で払いました。

私は学力とピアノがずば抜けていたからか、金持ちのお坊ちゃんと誤解している人を周囲でよく見かけますが、 実情はむしろ逆で、家柄はごくごく普通です。 私は良家のお嬢さんよりも、むしろ普通の家庭で育った、金銭感覚の似た普通の女性が良いです。

また「医師などのハイスぺ男性は女性からの申し込みが多く選び放題、だから、その中からあえて30代の普通の女性は 選ばない」とこの方は言っていますが、これも申し込みが多いことが前提であって、 私のように申し込みが1件も来ない医師の場合、選択肢が限られるのは当然のことです。

どうしても医師と結婚したいのであれば、「医師以外の条件を捨てられるかどうか」とも言っています。 例えば、医師であれば、低身長、肥満、髪が薄いなどでも良いのか、生理的に受け付けなくても良いのか、 性格が悪くても良いのか、価値観が合わなくても良いのか、ということです。

ちなみに私はそのどれにも当てはまらないのですが、 それでも今までのところ、婚活は難航しています

最後に「普通の30代女性との結婚を望んでいる40代医師がここに1人いる」とだけ改めて付け加えておきます。

さよ婚#36【婚活】結婚相談所で男性医師(医者)と結婚する方法!

さよ婚#36【婚活】結婚相談所で男性医師(医者)と結婚する方法!

これは、2人の婚活カウンセラーの女性がそれぞれ「男性から選ばれる秘訣」(女性担当)、「女性から選ばれる秘訣」(男性担当) として婚活のノウハウを提供しているチャンネルで、この動画では「女性が医師と結婚する方法」に特化して 解説しています。

「医師との結婚は簡単ではない」とした上で、その理由として、医師は普段からモテること、 医師は婚活男性のピラミッドの頂点に君臨している点を挙げています。 「婚活男性のピラミッドの頂点!!?」と耳を疑いました。それなら私は引く手あまたのはずですが、 その割に私はずいぶん苦労しているというか、苦労を通り越してもはや迷走中・・・

医学部に入るのは東大に入るよりも難しいと言っていて、その話はよく聞くのですが、 両方とも受験して合格したダブル学歴の私が思うに、やはりと言うべきか東大の理Ⅰの方が難易度的には上だと思います。 理由を話すと長くなるので割愛しますが、一言で言えば、東大は東大1校しかなく選択の余地がないのに対して、 医学部は全国各地にあり、それぞれ傾向と対策が異なり、自分にとって入りやすい大学を 自ら選んで十分に対策を練ることができるからです。

話を元に戻すと、そもそも何故医師と結婚したいと思うのか、というのは当然の疑問ですね。

医療従事者をしていて医師が身近にいる状況であれば、医師が普段どのような人種なのかよく分かるでしょうし、 この女性と同様に私自身も感じていることですが、医師の多くは「俺様」だったり「頑固」だったりして、 一癖も二癖もある人が多いです。だからこそ、私自身の性格が引き立ち、スタッフからの人気を集める 要因にもなっているのだと思いますが・・・。

私自身も医師でありながら、このように言うのは気が引けますが、 医師と結婚したいと思っている女性は、医師がどのような人種なのか、改めてよく考えてほしいと思います。

さて、ここからが本題。

医師と結婚する3つの方法、その1つ目は、医師の卵、つまり医学生の時点で捕まえる、という方法。

しかし医学部キャンパスは、他の学部・学科と離れたところにあることも多く、部活も医学部内で完結していることもあり、 なかなか接点がないのが実情です。私は学士編入で他の学生よりも15歳年上だったこともあり、 私を恋愛対象として見てくれる女子学生はいなかったと思いますが、 他の若い学生もあまりモテていないようでした。うちの大学の医学科(医学類と呼びます)は、男女比が7対3で あったこともあり、男子学生にとって難しい状況のようでした。

私は医学部の学生時代に、結婚相談所に申し込んだことがありましたが、 「現在、学生で収入がないのであれば、入会基準を満たしません」ということで、どこも無下に門前払いされてしまいました。 「医師の卵」とはいえ、実際に医師でなければ、婚活のスタートラインにも立てない、市場価値は暫定ゼロ ということのようですので、確かに女性にとってはそこが狙い目とも言えそうです。

医師と結婚する3つの方法、2つ目は、若くてきれい、自分の経歴も全て差し出して医師の妻として全てを捧げる ことができれば、医師と結婚できる可能性があるとしています。

しかし、う~ん、そこまでしないと医師と結婚できないですかね・・・何だかそんな女性が可哀そうすぎます。 もし私に対してそのような女性が来てくれたら、申し訳なさすぎて、幸せにしてあげたいと 逆に私の方が120%の力で頑張ってしまいそうですが・・・

しかし既に30代半ばに差し掛かってしまうと、もう医師とは結婚できないのか、いやそんなことはない、 ということで、医師と結婚する3つの方法、3つ目は、50代、60代のおじいちゃん医師を狙う、というものです。

「そこまでする?」と大声で突っ込んでしまいたくなりますが、現状は50代後半の医師でも、20歳、25歳年下の 30代前半の女性とお見合いを組めてしまうのだそうです。 30代半ばの女性が医師を狙うのなら、50代後半が相場ということのようで、30代、40代の医師はモテモテで、 あえて30代を選ばない、20代に行くということも言っていて、この人たちのコメントと私自身の状況が著しく 乖離していて、大きく首をかしげてしまいました。

この動画を見るにつけ、私は婚活市場ではまだまだ行けるはずなのに、どうして私だけがここまで苦労するのだろう と頭を抱えてしまいます。

実はそこに人為的な原因がある、つまり何者かに妨害されているという事実を後に突き止めました。

【婚活女性向け】結婚相談所で医者と結婚できますか?

【婚活女性向け】結婚相談所で医者と結婚できますか?医師のタイプから結婚する方法をお話します。

この動画は、「婚活女性向け」、中でも医師と結婚したいと思っている女性を対象にしたものです。 医師と言っても色々なタイプの医師がいるわけで、まずそのタイプをカテゴライズした上で、 どのタイプの医師を狙えばよいかを具体的にアドバイスしています。

画面左側の女性は医師を顧客とした職種に従事していたことがあり、その経験から医師をカテゴライズしてくれます。 その中で私はどれに該当するのかと考えながら、楽しく見ることができました。 このようなカテゴリー分けが適切かどうかはともかく、参考にはなると思いました。 いずれ私もこれまでの経験をもとに、医師のタイプをカテゴライズする企画を試みたいとは思っています。

お医者さんカテゴリー①は、「コミュニケーション・女性の扱いが上手く、仕事もできるTHEお医者さんタイプ」。 仕事もできてコミュニケーション能力も高く、輝いているお医者さん。 しかしこのタイプはモテるので、大体、病院の看護師、女医さん、あるいは営業に来る女性などと 既に結婚しているとのことです。ただモテすぎるのも難点で浮気するようです。

白い巨塔の財前教授のようなイメージ。こういう人、羨ましすぎます。 当然私はこのタイプの医師ではないです。

お医者さんカテゴリー②は、「優しくて真面目な研究家タイプ」。白い巨塔の里美先生のイメージ。 地味だけど優しく浮気しない、町の愛されるお医者さんという感じ。ああ、私はこのタイプだ、と思いました。

しかしその後を聞いていくと「こういう人は結婚したいと思う女性も多く、学生の頃、相手を見つけて既に結婚しています」とのこと。 タイプだけ聞くと私はここにドンピシャなのですが、婚活に苦労し迷走しているという現状は全く当てはまらず、 ひょっとするとこのタイプではないのかも・・・と思い、次のカテゴリー③を興味深く待ちました。 「それでは結婚していないタイプ」という誘導に乗って、カテゴリー③に進みます。

お医者さんカテゴリー③は、「コミュニケーション、女性の扱いが上手でない研究家タイプ」。 あれ、これも当てはまりそうだ、ということで興味深く聞き進めていくと・・・

特定の専門分野を突き詰めて探求していく学究肌タイプで、自分の得意分野について話し始めると、 相手の反応は構わずにひたすら話し続ける、相手の反応はどうでもよくなってしまう、 いわば空気が読めない、オタクタイプ。コミュニケーション能力がないので出世しずらい、という。

私は空気を読みすぎるきらいがあり、患者さんの話をなるべくさえぎらず最後まで聞いてあげるというスタンスで、 昨年まで勤めていた病院の内科医師の中では、患者さんからの評判は最もよかったことと、 スタッフからの人気は絶大であったことを考えると、コミュニケーション能力は一応あるのだと思いますし、 これには当てはまらないと思いました。ただ「女性の扱いが上手ではない」(というよりものすごい奥手・・・ 昨年まで勤務していた病院の同僚医師からは、「〇〇ちゃん(私のこと)は世界一奥手だからな~」と 言われていました(苦笑))、「学究肌」という点は 当てはまります。

お医者さんカテゴリー④は、「医者としてのプライドがエベレスト級に高い、俺の言うことは何でも聞けタイプ」。 自信過剰で、「結婚したらお前の人生を俺に捧げろ」と言わんばかりの俺様タイプと。

言うまでもなく、これは私とは真逆で、私がどう逆立ちしてもこのような男には一生なれないです (なろうとも思いませんが)。 このタイプの人はパワハラする、自分を高く保っていたいという願望から浮気する、ということです。 モラハラ、DVなどの問題も引き起こしそうですね。

私はどのタイプか?

ここまで聞いてきて、果たして私はどこにカテゴライズされるのか、と考えると、明らかに②です。 ③の要素(学究肌、1つのことを突き詰めるタイプ)もわずかに入っているかもしれませんが、 基本は②のど真ん中です。一番遠いのが④、次に遠いのは①といったところでしょうか。

ここまで考えた上で、結婚相談所にいるのはどのタイプの医師か、そして女性から見て狙うべきなのは どのタイプの医師か、ということを考察してくれます。

まず、カテゴリー①:輝いているTHEお医者さんタイプと、カテゴリー②:優しく真面目な研究家タイプ (明らかに私はここに入ります)は、結婚相談所には、ほぼいないということです。 あれ、カテゴリー②の私は本来、もう結婚しているはずなんですか、と悲しくなりましたが・・・

残りの2パターン、つまり、カテゴリー③とカテゴリー④は結婚相談所にいるようです。 しかしいずれのタイプの医師と結婚しても幸せにはなれなさそうというニュアンスのことを言った上で、 結婚相手として医師という条件を譲れないのであれば、カテゴリー②の優しい医師で奥さんと死別された老後の後釜を狙うのが、 一番幸せをイメージできるおすすめの方法ではないかと述べています。

そうでなければ、医師以外の条件を捨てられるか、とこの人も言っています。

これ、1番目の動画(普通の30代の女性は医師とは結婚できない)でも、別の女性が全く同じことを言っていて、 これは医師との婚活業界の定番フレーズなのかと思ってしまうほどでした。

そもそも論なのですが、「何故、医師と結婚したいのか」という原点の疑問に立ち返る必要があると いうことですね。収入目当てなのか、社会的地位、医師の妻というステータス欲しさなのか。 私自身も医師であり、その立場からは言いにくいことですが、 少なくとも私が女性だったら、そんな売れ残り医師とは結婚したいとはつゆほども思わないです。 もっと幸せになれそうな若い男性が大勢いるわけですからね。

もう1つ、画面右側の女性が、医師専門の結婚相談所で活動していた頃の話が印象に残りました。

その時、お見合い相手の40代後半の男性医師が 「20代ともいくらでもお見合いが組める」 と言っていたということです。「いやいや、それを別のお見合い相手の30代の女性に言うかな。 デリカシーなさすぎだろ」と私は腹が立ったのですが、それと同時に、その人と私とでは 一体何が違うのだろうか、という疑問も湧きました。

少なくとも医師としての真面目さと相手に対する敬意や気遣いでは、 明らかに私の方がはるかに優っているとは思うのですが・・・。

また、別の40代医師とのお見合いの時、こちらは新幹線で3時間半もかけて出向いたが、そこは相手の男性が勤務する病院の隣のカフェで、 昼休み30分ほど抜けてきたという話にも驚きました。

その人も申し込みがジャンジャン来るという話もしていたということです (相手から聞かれたのならともかく、常識的には、 こういうことも別のお見合い相手に自分からあえて話す内容ではないですし、人格が疑われますね)。

医師専門の結婚相談所というと、フェリーチェ、誠心などがあるようで、後者については私はよく知らないのですが、 いずれにしても、医師との婚活は男性優位のようで、おそらくこの方は何人かの医師とお見合いするうちに、 医師と結婚できても幸せの形が見えてこない、と見切りをつけたのだと思います。その判断は正しかったと思いますし、 結婚相談所で売れ残っている医師がカテゴリー③と④のタイプばかりということであれば、 女性の立場からは考え直さざるを得ないと思います。

まとめ~医師は年齢問わず婚活市場で大人気だが、私の場合は例外中の例外

以上、3本の動画を見ると、私はこの年齢ではあっても医師婚活市場の中では市場価値はかなり高いはずなのですが、 私の場合は例外中の例外であることが分かります。そこには何らかの理由が必ずあるはずです。

私はその理由が何であるか、かなり強い確信があり、フェリーチェ担当者Dさんとアヴェニュー担当者Xさんは ともにその理由を知っていると踏みました。(もっと分かりやすくストレートに言えば、 フェリーチェの担当者Dもアヴェニュー東京の担当者Xも私の婚活が上手くいかないように妨害している、ということです)。

そこで、婚活市場における医師の市場価値について、YouTube動画の内容と私自身の現実があまりにも乖離しているので、 このページで紹介した動画のURLを貼り付けて、「何故、私の場合はこれほど厳しい状況なのですか?」と その理由を尋ねるメールを、フェリーチェの担当のDさんとアヴェニューの担当のXさんに、それぞれ個別に送りました。

それに対するそれぞれの返答内容、形式から、彼らの「犯行」の衝撃的な事実が浮かび上がりました。

アヴェニュー東京で成立したお見合いの体験談は後回しにして、次回はこのことについて詳しく説明したいと思います。

次はフェリーチェ担当者D・アヴェニュー担当者X成りすましの衝撃の証拠【婚活事件簿9】へ。

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