IBJ(日本結婚相談所連盟)お見合い申し込み難航【巨悪による人権侵害ファイル7】

アヴェニュー東京・IBJ(日本結婚相談所連盟)での活動

前回はIBJの婚活システムについて、システムの利用方法、活動の進め方について、概要を説明しました。

ここからはIBJでの私自身の実際の活動についてお話していきます。

ところで、前々回は2022年5月1日に、プライムマリッジ本社の銀座オフィスに行き、フェリーチェ新担当者Dと面談してきた時の状況について お話ししました。

新担当者Dも愛想がない上にこちらには全く無関心な様子で、担当コーディネーターがこの人では上手く行くような予感が 全くしないというのが正直な感想でした。またそれだけでなく、前回もお話ししたように、この面談の前後では、 色々おかしな現象が随所に起こっていて驚きと戸惑いは大きかったのですが、それでも目の前に視界が開けるのを感じました。

アヴェニュー東京に仮入会し、IBJ(日本結婚相談所連盟)のシステムを利用して、お見合いの申し込み、申し受けなどを 自分の判断・裁量で進めていくことができるようになったからです。

これなら、担当者がこちらの希望条件を把握していないために生じる数々の問題に直面せずに済みます。 これで婚活が軌道に乗り、成婚の夢に向かって一直線に進んでいくだろうと、意気揚々と再スタートしました。

アヴェニュー東京の担当者Xとは対面せずメールで挨拶

アヴェニュー東京(IBJ)のコースでは、フェリーチェとは別に担当者がつくことになりましたが、 この人とは実際に会って面談する機会はなく、 メールで紹介となりました。アヴェニュー東京の公式サイトでも顔写真が掲載されているコーディネーターでした。

この人のことを今後、担当者Xと呼ぶことにします。

今後、担当者Xとはメールと婚活システムでやり取りすることになりますが、 一度も会ったことがないという点も、実は今後の重要な伏線になってきますので、あえてここで触れておくことにしました。

アヴェニュー東京・IBJ(日本結婚相談所連盟)での活動がスタート!「入会バブル」に期待

IBJの婚活システムにログインして自分のプロフィールを見ると、既にフェリーチェのプロフィールをもとに 必要事項が仮入力されていました。しかしもっと情報を詰め込んで自己アピールをする余地は十分にありました。

IBJでは「入会バブル」と言って、入会直後2週間程度が相手からの申し込みが最も多く、また自分が申し込みをして お見合い成立する確率が最も高く、チャンスを掴みやすいと言われています。 つまりスタートダッシュというわけで、それに乗り遅れないようにすることが最も重要で、 そのためにはプロフィールを充実させることが何より重要です。

私自身もすぐにプロフィール作成に取り掛かり、 必要十分な事項を記入しつつ、相手に好印象を与えるように言い回しにも工夫をして、 これ以上、良いものは書けないというくらいに仕上げました。

お見合いを申し込んでくる女性は40代以上がほとんど、入会バブルなし

まず自分からの申し込みは保留して様子を見ることにしたところ、 入会直後、確かに女性からの申し込みは1日5~6程度ありましたが、40代以上が9割を超えていました。

これは、pairsなどのマッチングアプリと同様の現象で、やはり女性は自分と年齢の近い、 あるいは自分の年齢よりも年下の男性を希望する人が圧倒的に多いという一般論を反映したものでした。 30代後半の女性からもごくたまに申し込みが来るのですが、既婚者で子持ちであったり、 趣味が合わなさそうであったり、距離が遠かったりと、何かと希望条件が合わない方が圧倒的に多いのが残念でした。

そこでこちらからも申し込んでみることにしました。

当然のことかもしれませんが、全活動を通して20代女性からの申し込みは一度もありませんでした。

30代後半の女性への申し込みはほとんどお断り、入会バブルなし

こちらの希望条件としては、若い女性の方がよいのですが、我が身を振り返り(特に年齢)、年齢は30代後半に絞って、 短大・大学卒以上、関東在住、ピアノが趣味の女性を検索して、すぐに申し込むのではなく、 まずお気に入りに登録しておきました。

ピアノが趣味の方が話が合いそうであるため、まずそのような女性5人にお見合い申し込みをしてみました。

すると・・・翌日に2人ほどからNG(お断り)の返事が返ってきました。 その後は全く返事がない状態が続きました。さらに5人ほど送ると、やはり翌日に2~3人からNG(お断り)の返事が 返ってきて、OKの返事は返ってこない状態が続きました。

お見合いの申し込みをして、すぐさまNGが返ってくるなんて、この人たちにとって私などは検討にも値しないゴミなのか、 と悲しくなりますし、慣れるまでは精神的にもかなりダメージを受けました。

しかしIBJなどの婚活システムでは、お見合いの意思が全くないのなら、相手に余計な時間を取らせないように、 相手を待たせることなくはっきりとお断りの意思表示をした方がよいとされていることを後で知りました。

IBJ(日本結婚相談所連盟)のこの婚活システムでは、申し込みがあってから10日以内に返事を出さなければ 自動的にNG(お見合い不成立)となりますが、すぐにOK返事が来ない場合は、10日以上経過して 自動的にお見合い不成立となるパターンが圧倒的に多いです。

5月の戦績はこちらからのお見合い申し込み20件、そのうちOKは2件(36歳・茨城在住、37歳・東京在住)、 相手からの申し込み1件(37歳、東京在住)を受けて、お見合いは3件成立しました。

6月に入るとお見合い申し受け件数はかなり減りました。5月の前半、40代女性から1日5~6件申し込まれたのが 私にとってのささやかな「入会バブル」だったようで、事実上、入会バブルの恩恵はなかったも同然でした。

最終的に6月はこちからのお見合い申し込みは20件、そのうちOK2件(36歳・神奈川在住、35歳・埼玉在住)、 相手からの申し込みを2件(37歳・東京在住、33歳・千葉在住)受けて、 お見合い成立は4件でした。

7月の戦績はこちらかの申し込み13件、全てお断りでこの月は戦意喪失し、申し込み残り7件は使わずに流れてしまいました。

最終的にアヴェニュー東京(IBJ)での戦績は、お見合い申し込み53件中、成立4件(成立率7.5%)、相手からの申し込み3件で、 お見合いは7件成立しました。

コアなピアノ弾きの女性とのお見合いは全く成立せず

こちらは20代や30代前半の女性への申し込みは避けて、30代後半に限定してお見合い申し込みをしていることは 前述した通りで、当初はこちらのお見合い申し込みに対するOK率はもっと高いのではないかと予想していたのですが、 フェリーチェの担当者Dが言うように、かなり厳しい結果でした。

最初はピアノが趣味、音大ピアノ科卒、ピアノ講師の女性を中心に申し込んでみたのですが、 このような趣味や特技が一致する女性とのお見合い成立率は特に低く、ゼロでした。 ピアノに対して一家言を持つ人との生活は何かと窮屈と考えてのことなのかは分かりませんが、 何とも不可解な現象でした。

直感的には、趣味その他の面で共通点が多い相手の方が、お見合い成立率は上がるように感じますし、 私自身はそのような女性の方がお見合いしたい気持ちが強いのですが、 直感と現実がこれほど乖離しているのが不思議でした。

最終的にお見合いが成立した人の中で現在も現役でピアノを弾いているという女性はゼロ という厳しい結果でした。

世間一般的には、婚活市場において男性医師は例えアラフィフでも引く手あまたで、15歳年下の女性との お見合いも次々に成立すると言われており、その前情報を知っていた私は、 IBJ(日本結婚相談所連盟)で積極的に活動を始めることで、次々にお見合いが成立し、とんとん拍子で進んでいくことは 間違いないといういわば確信に近い自信がありました。

普段は謙虚な私がこれほどの自信を持っていたのは、それだけの情報があったからです。

そこで次のページでは、一般的に、婚活市場において男性医師はどのような地位にあるのか、どれほどの市場価値があるのかについて、 婚活カウンセラーなどが公開しているYouTube動画で見て行きたいと思います。

次は婚活における男性医師の市場価値(YouTube動画)【婚活事件簿8】へ。

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