フェリーチェ新担当者Dは偽者か・偽担当者Cの登場【巨悪による人権侵害ファイル5】

フェリーチェ新担当者Dとの面談・事件

前回はフェリーチェの担当者Cのおかしな対応に不信感・不満を募らせて、担当者変更をお願いしたところまで お話ししました。

Cが私の希望条件と異なる女性ばかり紹介してきたのは、 Cとの面談をオンラインで簡単に済ませてしまったため、私の希望条件が伝わっていなかったのが原因ではないかと考え、 そこを重要な改善点と考え、 今回の新担当Dとは、オンラインではなく直接会っていただくようにお願いしました。

新担当者Dは非常にありふれた名字の方で、フェリーチェのホームページを探してこの名字のコーディネーターが 実在することを確認し、その顔写真もプリントアウトして確認することとしました。

後にこの担当者Dも本人ではなく別人の成りすましであることが判明したのですが(=後述します)、 この時点でも私は担当者Dが偽者であることを疑っていたため、フェリーチェの本当のコーディネーターであるかどうかを 実際に会った時に確認することにしました。

オフィス内への立ち入り厳禁の対応

2022年5月1日に銀座ラウンジを訪れましたが、約束の時間よりもかなり早く到着してしまいました。

エレベーターを4階で降りると正面は廊下の壁で、左右に廊下が伸びており、すぐ左側にオフィスの入口があり、 右側に歩いていくと突き当りから左右に分かれ、個室(プライベートルーム)が並んでいるという 配置だったと記憶しています。

私はエレベーターを4階で降りた後、呼び出し方が分からず、おそらくメインスペースであろう左側の オフィスのドアをそっと開けてみました。

するとどういうわけか、「勝手に入らないで下さい!」とものすごい剣幕で叱られ、 突き飛ばされるような勢いで強引に引き戻されました。

「いきなり何をするんですか!」と私はものすごい形相で相手を睨みましたが、 相手はひるまず悪びれる様子も見せませんでした。

しかしのっけからすごいことが起こったものです。 事前にオフィスの中に入ることは禁止されていませんでしたし、そのような注意事項を聞いたこともありません。 私が見たところ、このオフィス以外の場所は全てプライベートルームであり、 メインフロアはやはりあのオフィスのはずです。そこが会員にとって立ち入り禁止区域というのは どう考えてもおかしな話です。

私がオフィス内に入ることが相手にとってそんなに困ることなのか、と不審に思いました。

新担当者Dは同じ苗字の本物の担当者Dとは別人

その後、そのオフィスとは反対側にある個室に案内され、しばらく待っていると、 そこに新担当Dが現れました。マスクをしていて顔の全体像は分かりませんが、 前日にフェリーチェの公式ホームページで確認した同じ苗字のコーディネーターとは 明らかに別人でした。

名刺を渡され本名は確認しましたが、何とも腑に落ちない思いでした。 「あなたは何者ですか?」、「〇〇さんという方は2人いらっしゃるんですか?」という言葉を飲み込み、 密かにICレコーダーを回しながら静かに話を聞くことにしました。

定期紹介でこちらのプロフィールが紹介された3人の女性のお断り理由

まず前担当者Cへの質問できちんと答えてもらえなかった件、 つまり3月・4月の定期紹介でこちらのプロフィールが3人の女性に紹介されたが、3人ともお断りされた件について、 そのお断りの理由についてDに尋ねました。

これはDに対する不意打ちのつもりでしたが、まるでこの質問をされることを事前に予知していたかのように、 スムーズに答えが返ってきました。 「1人はこちらの見た目が気難しそうに見えた、1人は東大卒で筑波大卒のお医者さんなんて、敷居が高すぎて 私にはとても合いそうにない、1人は真剣交際直前だったため」ということでした。

この質問の返答内容はどうでもよいと思います。というのも、後に担当者Dは偽者であり、この返答内容の信憑性はゼロだからです。 それにこのような返答に詰まるはずの質問にこれだけスムーズな返答が返ってくることも、ありえないことです。

アヴェニュー東京の仮入会を勧められる

Dは愛想のない人物で、事務的な口調で説明を始めました。

Dの話を聞く限り、前任者のCからはきちんと申し送りを受けているようで、私の年齢、学歴、スペック、希望条件などは 把握しているようで、それ以上のことは聞いてきませんでした。 愛想を言うことも雑談することなく、一方的に説明を聞かされました。

「ただ女性会員はどんな方でも自分と年齢の近い男性を希望しますので、 年齢の高い〇〇さん(私のこと)でもよいという女性は限られると思います。フェリーチェの男性会員は全員が医師または 歯科医師ですので、〇〇さんが優遇されることはないと考えていただきたく存じます。 より広い範囲でお見合いを望まれるのなら、プライムマリッジの別コースのアヴェニュー東京に仮入会することを お勧めします。ここは日本結婚相談所連盟(IBJ)に加入していて、そのシステムを利用して、自分の希望条件を入力して 検索して相手女性に申し込むことができます。1か月20件まで申し込めて、それで足りない場合には10件1万円で申し込み権を 追加購入することもできます。〇〇さんの場合、希望年齢が30代までと10歳以上年下の女性をお望みですから、 申し込みをしてもお見合いはなかなか成立しないことが予想されます。1か月20件を使い切るようにして、 お見合い成立のチャンスを上げていかれるのがよいと思います。」 という説明を受けました。

担当者D、婚活システムの操作方法が分からず

そして日本結婚相談所(IBJ)の操作方法を実際に説明し始めましたが、途中で操作方法が分からなくなり、他のスタッフを呼んで 対応してもらう、というハプニングがありました。「あれ、この人はこんな基本的なことも知らない人なのかな。 態度は事務的で偉そうだけど新人さんなのかな」と思いましたが、後で考えればそれはあまりにも相手に好意的な見方でした。

実際の状況は、この目の前の担当者DがIBJの婚活システムの基本的な操作方法すら分からなかったのは、 新人だからでも何でもなく、フェリーチェ外部の偽者であったため、ということが後に判明しました。

定期紹介で会員専用Boxを使用しているのは、私だけなのか?

私は以前から不審に思っていたことをDに尋ねました。 それはフェリーチェの定期紹介で相手女性のプロフィールが紙で郵送されるのではなく、 電子データで会員専用のBoxにアップロードされるというのが私だけの特別仕様なのではないかという疑念です。

私はフェリーチェのシステムについてインターネットで調べたところ、パートナーセレクトという相手の女性のプロフィールを 紹介してもらえるというシステムについて、「会員のプライバシーに配慮してインターネットなどの電子データは使わず、 紙のプロフィールを自宅に郵送する」という記述はあっても、「会員専用のBoxにアップロードする」という記述は見たことがなく、 私だけが特別にこのような扱いを受けているのではないかという疑念があり、そのことについて尋ねました。

具体的には「公式サイトやネット記事では、定期紹介のプロフィールは紙で郵送されると書いてあるんですけど、私の場合は電子データ なんですよね。何か理由があるんですか?」と尋ねると、「新型コロナウイルス感染対策です。紙では感染のリスクがあるので、 電子データに移行しました」という答えが瞬間的に、まるで用意していたように返ってきました。 つまり私だけではなく会員全員に同じような対応をしているという説明でした。

「そうですか」とその場では納得したつもりでしたが、やはり疑念は拭えませんでした。 これは私自身の確信に近いのですが、定期紹介のプロフィールを電子データで会員専用のBoxにアップロードする、 というのは私だけの特別仕様ではないかと思っています。

実際はどうなのでしょうか。私の知り合いにフェリーチェの会員がいないので確認の方法がないのですが、 フェリーチェの会員さんでもしこれをお読みの方がいらっしゃったら、教えていただけないでしょうか。

前担当者Cに挨拶しようとしたところ、別人が登場

面談が終了し、部屋を出た後、「せっかくこちらにお伺いしたので、入会の面談をしていただいたAさん、 これまで担当していただいたCさんに一言、ご挨拶したいのですが」とDにお話ししました。

本来であれば、私もオフィス内に案内されて、そこでAとCに対面するというのが自然な流れのはずですが、 Dはオフィスの入口前の暗い廊下で足を止め、「ここでお待ち下さい。絶対に中には入らないで下さい」と指示され、 Dだけオフィス内に入っていきました。

しばらくして、Dは1人の女性とともにオフィスからそっと出てきて、暗い廊下、エレベーター前に2人で並んで立ちました。 一目見て「誰だ、この人は・・・」と思いましたが、Dは、「Aは今、席を外しておりまして」とだけ言い、 そのDの隣のもう1人の謎の女性はCと名乗りました。

(何だと!!お前、Cじゃないだろう!)という言葉が喉元まで出かかっていました。

Dの隣に立ち、Cと名乗るこの女性は、2月6日にオンライン面談で対面した、私好みの 眼鏡美人のCとは似ても似つかない、しわの多い大柄で眼鏡はかけておらず、ずっと年配の女性でした。

その場で突っ込んでしまえばよかったのかもしれませんが、私自身の記憶の違いだろうか、 実際に目の前にいる人が「Cです」と名乗って現れたわけですから、「あんた、違う人間だろう」とは とても言える状況ではありませんでした。万に1つでも私が間違っていた場合には、失礼になりますからね。

私は騙されたふりをして、「これまでありがとうございました」とお礼を言いました。 Cと名乗るその女性は申し訳なさそうに、しきりに何度も頭を下げていました。

それにしても、Aに会えなかったのは残念でした。入会担当のAは、フェリーチェの担当のコーディネーターの中では 例外的に素晴らしい方で、是非ともお会いしてお礼とご挨拶をしたかったです。

以上、説明したように、フェリーチェの新担当者Dとのこの時の面談は不審に思うことや腑に落ちないことも多かったのですが、 その一方で、収穫もありました。アヴェニュー東京への仮入会です。

フェリーチェでの定期紹介で希望条件に合わない女性を紹介されたり、自分のプロフィールが女性会員に なかなか紹介してもらえなかったり、という担当者の裁量や判断は一切関係なく、 自分の判断・裁量で積極的に申し込めるというのが大きな魅力で、これで成婚の夢に向けて大きく前進するのは間違いないと考えました。

Dは「10歳以上年下の女性に申し込むとなると、 お見合い成立(相手女性がお見合いをOKしてくれる率)はかなり厳しくなると予想される」とは言っていましたが、 前頁でも前々頁でも説明しているように、「医師は婚活市場においてピラミッドの頂点で、引く手あまた、 どんな年齢でも相手女性を選べる立場」と一般的には言われているのだから、私の場合はお見合いはどんどん成立して、 とんとん拍子で進んでいくだろうという自信が密かにありました。

果たして実際に上手く行ったのか気になる方も多いと思いますが、結論から先に言えば、 ますますおかしな方向に行き、その過程で相手の犯罪(活動妨害)の事実が徐々に明らかとなってきました。

以下に今回の内容について、箇条書きでまとめておきます。

今回の内容のまとめ

・プライムマリッジのオフィスに入ろうとしたところ、突き飛ばすような勢いで立ち入り禁止と叱られた。
・フェリーチェの新担当者Dと同姓のフェリーチェコーディネーターとDは別人だった。
・Dは事務的な口調で、こちらの話を聞くのではなく一方的に話を進めていた。
・Dによれば、定期紹介のプロフィール紹介を電子データ(会員Boxにアップロード)に移行したのは 新型コロナウイルス感染対策のため、会員全員に対して同様の対応をしているとのこと。
・アヴェニュー東京の仮入会を勧められ、仮入会した。
・Dは、アヴェニュー東京でも10歳以上年下の女性とのお見合いはなかなか成立しないだろうと発言した。
・前担当者Cに挨拶しようとしたが、Cと名乗り現れた女性は、オンライン面談したCとは別人だった。

この時点で、CもDも何者なのか、正直よく分からなくなってきました。 何かがおかしいと思いつつも、アヴェニュー東京での活動開始に大いに期待していました。

今後、この婚活事件簿のシリーズの内容はフェリーチェからアヴェニュー東京・IBJ(日本結婚相談所連盟)の活動の話題に シフトしていきますが、 私自身の具体的体験を述べる前に、次回はIBJの婚活システムについての一般的な説明をしたいと思います。 これはその後の話の内容を理解する上である程度必要になりますので、ざっとでも目を通していただいた方が 理解がスムーズになると思います。

次はアヴェニュー東京入会・IBJ(日本結婚相談所連盟)婚活システム【婚活事件簿6】へ。

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