フェリーチェ担当者Cとのオンライン面談・常識的な希望条件伝える【巨悪による人権侵害ファイル3】

2022年2月、ようやくフェリーチェ正式入会へ

前回は結婚相談所フェリーチェの入会案内をして下さったコーディネーターAの素晴らしい対応と、 その後、担当コーディネーターとなったBの不愉快極まりない最悪な対応について詳しくお話ししました。

私自身のプロフィールのダメ出しから始まり、私の人間性や人格までも否定するかのようなBの発言に 激しい憤りを覚えながらも、私自身は努めて冷静に振る舞い、後に担当をBから変更していただくように Aに依頼したのは前述した通りです。

不足書類を提出し、正式入会へ、新担当者はC

こうして入会のモチベーションが著しく後退してしまったわけですが、 2021年12月頃から、入会に向けて不足している書類(写真と独身証明書)の 郵送の催促のメールが、フェリーチェの書類担当者から届くようになりました。

そこで写真スタジオに行き、現時点での写真をそれなりの料金を払って撮影し、 また独身証明書を入手し、1月末にそれらをフェリーチェ宛に郵送しました。

1月28日に書類担当者から、書類が無事到着した旨、連絡があり、その連絡に対するお礼と同時に、 入会担当のAに、新担当をBから変更していただくようにお願いするメールを送りました。 Aからは、新担当コーディネーターがCになる旨、メールで連絡がありました。

Cもかなり珍しい苗字で、日本人の苗字がデータベース化されているサイトで調べたところ、 鹿児島県に数十人しかいないとされるほどの非常に珍しい姓であることが分かりました。

1月29日にCから挨拶のメールが届きました。またBoxへの招待のメールも届きました。 その日だったか翌日だったかは覚えていませんが、「招待を承認」をクリックし、 ログインIDを入力し、パスワード(非常に簡単で脆弱なもの)を設定し、ログインしました。

新担当者Cとのオンライン面談:眼鏡美人、常識的な対応

新担当Cともオンライン面談することとなり、2月6日の午前10時からとなりました。 今後の担当者はBのような最悪な担当者ではありませんように、と祈るような思いでした。

早めにログインして開始を待っていると、画面にはCが現れました。 前担当者のBの場合は、Zoomを使用するためにAのPCを借りていましたが、 今回はZoomの所有者を確認すると確かにCの名前になっていました。

Cの見た目はスリムな眼鏡美人で、年齢は私よりもかなり若そうな印象でした。 またCはBとは違い、適度に笑顔もあり、穏やかで第一印象の良い女性でした (担当者の見た目はあまり関係ないことかもしれませんが、 これが後に重要な意味を持つことになります)。

プライムマリッジ、フェリーチェの公式サイトを 色々見て回ったところ、 この人の姓を持つコーディネーターは存在せず、またこの人の顔写真は掲載されていませんでした。 おそらく名前や顔写真が掲載されているコーディネーターはごく一部だけでしょうから、 この人の場合は掲載されていないだけで、正真正銘のコーディネーターなのだろうと考えました。

Cは私の話も丁寧に聞いて下さり、穏やかに対応してくれました。 その中でプロフィールについて私の方から質問してみました。

「その前の担当のBからは、学歴や仕事や趣味のピアノのことは、このプロフィール文には 書くべきではない、と言われたんですけど、私としてはこれは絶対に書いた方が相手女性の受けがよいと思います。 Cさんはどう思いますか?」と質問したところ、「私もこれでよいと思います。 このプロフィールで行きましょう」とCは同意してくれました。

Cは相手女性に求める条件について聞いてきました。

私は「私自身、年齢が間もなく50歳を迎えますので、20代の女性は望めないと思います。 そのようなわけで、30代に限定し、大卒以上、関東出身・関東在住の方でお願いします。 可能であればピアノが趣味の方であればさらに良いのですが、ピアノが趣味の方は少ないでしょうから、 これは「可能であれば」ということでお願いします」と伝えました。

Cからは、「このオンライン面談をもって入会となります。定期紹介日は第2・第4金曜日で、 その日に女性会員のプロフィールを1名ずつ会員専用のBoxにアップロードしますので、 申し込む場合には、その旨、メールで送るか、プロフィールのコメント欄に記入していただければと思います」 という説明がありました。次回の定期紹介日は2月11日になります。 それでは成婚に向けてともに頑張っていきましょう、ということで終了となりました。

新担当者Cは、Bとは違い、常識的な方でこちらの話にも耳を傾けてくれる方でしたので、 これで今度という今度こそ、婚活が軌道に乗るだろう、こうなれば成婚に向けて一直線だと単純に考えていました。

しかし、実はこのCが意外な曲者であることが徐々に明らかとなり、その「本性」が徐々に 明るみに出てきました。次はその話をしたいと思います。

次はフェリーチェ担当者C・希望条件無視しトラブル勃発【婚活事件簿4】へ。

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