スマホが突然故障・携帯ショップの対応・修復不能
この婚活における相手側の犯罪の証拠はメールを始め、全てこちらのPC内に電子データとして格納されていて、 全ての準備が整い次第、これらのデータを携えて然るべき手段で然るべき方面にこの犯罪を告発しようと考えて いました。そのデータが格納されたPCは私にとってお金よりも大切なものになっていました。前回はその大事なPCがこのタイミングで突然、起動しなくなってしまったという話をしました。 そのPCを持って、ある家電量販店に行き、PCの修理を依頼したところ、店員が作業依頼書に PC修理の項目を記入せず、最終的にその作業依頼書の記載内容を根拠に、「PCの修理は依頼されていない」 と言い放ち、事実上、PCの修理を拒否したという話をしました。
それ以外にも、PC内のデータをすぐに取り出してもらうことを目的として店員さんにもそのことを伝えて 外付けHDDを購入したところ、その店員さんが直後にその話の内容を忘れてしまったかのような行動をとった、 という出来事もありました。
全て私の依頼を無視する動きであり、これもおかしな出来事でした。
PCの修理を他の店舗に依頼しても上手く行かない可能性が高いと考え、最終的に自分でできる範囲内で行うことにしました。 PCの修復方法についてインターネット情報を色々調べて、Windowsリカバリーディスクやコマンドプロンプトを使用して 修復を試みましたが、最終的には上手く行きませんでした。ここまで様々なことを試しても修復できないというケースは稀だそうで、 これはこのPCが何者かによって何らかの攻撃を受けたことを示していると考えられました。
これだけでも被害は甚大ですが、立て続けに更なる被害に遭いました。
PCの次はスマホが突然故障しました。しかもそれまで好調に動いていたマシンが突然「息の根が絶えた」という状態になる という点では、PCの場合と同様でした。
今回はそのことについてお話しします。
家宅侵入の痕跡:置時計型監視カメラの記録から
実は今回のスマホ故障にはきっかけがあります。私の自宅には他者の侵入を検知するための、ある仕掛けを施していて、 何者かに度々侵入された形跡が残っています。金銭的な被害は一切なく室内が荒らされた形跡など微塵もありませんし、それどころか、 侵入前後で室内の物の配置から布団や衣服のしわなどを含めて何一つ変わっていないほどで、侵入者は細心の注意を払っていることが 分かります。
実はこの仕掛けというのは、侵入者には分かっているはずですので、ここに書いてしまいますが、 「置時計型監視カメラ」です。動体検知センサーが付いていて、そのモードをONにした直後、および動きを感知した場合に、 数秒後に数秒間、自動撮影を行い、SDカードに記録されるという仕様です。
侵入者はこのカメラの電源を一端オフにして室内で作業し、作業終了後、SDカードに記録された画像のうち、自分たちに関係のある画像を 消去した上で、撮影モードを元通りONにした直後、「それ急げ」と速やかに退出するというステップを踏んでいるのだと思います。 実際にONにした数秒後、数秒間、必ず自動撮影が行われるのですが、この画像を消去するには再度この監視カメラにアクセスしなければ ならず、そのためには再度、侵入してこのカメラに触れる必要があるため、この痕跡を完全に消し去ることは事実上不可能というわけです。
この痕跡が残っている場合に、侵入者あり、と判定しています。 ただこの監視カメラでの撮影が開始されるのは、撮影モードをONにしてから数秒後ですので、 その間にカメラの前から姿を消してしまえば、侵入者の姿が撮影・記録されることはありませんし、 今まで侵入者の姿をとらえた画像は1枚もありませんでしたし、撮影されている間、動きがある画像は 1枚も見たことはありません。このことからも侵入者が細心の注意を払っていることが分かります。
24時間監視カメラの導入
ただこれだけでは正直物足りないと思いましたし、この際、完全な抑止力・セキュリティを手に入れたいと考え、 24時間監視カメラを設置し、 自宅の様子をリアルタイムでスマホで見られる状態にしようと考えました。 ただこの監視カメラを導入したという事実は侵入者は何らかの方法で速やかに把握するでしょうから、 そのカメラの前に姿を現すことは絶対にないはずですが、この状態が実現できれば、彼らは100%侵入できなくなり、 こちらとしては理想的と言えます。 逆に侵入者にとっては、その状況になることを何としても阻止したいはずです。私は部屋の中あるいは玄関入口を24時間監視しようと考え、 スマホで遠隔で自宅内の様子を監視できる監視カメラをインターネットで購入しました。 この事実はこの時点で侵入者には把握されている可能性が極めて高いことは承知済みでの行動です。 私の目的は家宅侵入の決定的瞬間をとらえることではなく、100%の抑止力を手に入れることであるため、 この監視カメラを購入した事実が相手に把握されているかどうかは問題ではありませんでした。
11月26日深夜にその監視カメラのアプリをスマホにインストールし、設定をしましたが、 設定の際にメーカーから自動で送られてくるはずのメールがなかなか届かず、難渋しました。 やっとのことで自宅のルーターとつなげて、その監視カメラに映った画像が 確かに私のスマホで見られる状態になったことを確認しました。 ここまでかなり難儀して疲れてしまいました。
その状態でルーターの電源を切り、スマホを所定の場所において、その日の作業を終了して就寝しました。
スマホが故障・微動だにせず
翌日11月27日の昼前にスマホを見ようとしたところ、既に「息絶え絶え」になっていました。 スマホのロゴが大きく表示された後、画面が消え、小さな雷のマークが画面中央に寂しく表示された状態でした。 充電してもそのマークは変わらず、電源ボタンを長押ししても、何をしてもその状態から抜け出せませんでした。やはり前日に24時間監視カメラのアプリをダウンロード・インストールしたこととの関連が疑われますが、 このスマホは病院との連絡にも使っているので、これがダウンするのは一大事です。 私はPCが故障した時と同様、真っ青になって、そのスマホを購入した最寄りの携帯ショップに電話しました。 予約制になっていたため、対応してもらえたのは、その日の夕方でした。
「昨日まで何の問題もなく動いていたのに、今日の昼前に確認したら、もうこの状態でした。 何時間充電しても、電源ボタンを長押ししても、30秒以上押し続けても、何をしても、 この小さい雷マークがついているだけで、うんともすんとも言わないんです。」と私は その状況を説明しました。
その店員さんは、故障したそのスマホを持って、奥の方で動作確認をしていましたが、 しばらくしてこちらに戻ってきて、「確かに全く動かないですし、電源も入らない状態ですね。」と答えました。 「中には大事なデータが入っているんです。連絡先のデータもありますし、仕事でも使うものですので、 できればこの場で元に戻してもたえたら、と思いまして・・・」と私は懇願しました。 「データの復旧は難しいですね。この状態になると、修理できたとしても中のデータは取り出せないと思います」 と答えました。「そんな・・・」私は絶句しました。 「別に床に落としたとか、どこかにぶつけたとか、そういうことはなくて、しかもスマホは普段はあまり使わないので、 経年劣化も少ないはずです。昨日まで何の問題もなく動作していたのに・・・ このスマホで監視カメラの画像を見られるように、アプリをインストールして設定したんですけど、 そのアプリに問題があったという可能性はありますか?」と聞いてみましたが、 「それも考えにくいですね」との回答でした。
最終的にこのスマホからデータを取り出すことは不可能とのことで、このスマホをメーカーに修理に出すと、 データが消える上に2~3週間ほどかかる、その間はレンタルで他の機種を貸し出しできる、 あるいは新しい機種を購入する、そのいずれかの選択肢しかないということでした。
仕方ないので、新しい機種を購入することにしました。 これも痛い出費ですが、仕事でも使うものですし、この故障したスマホも大事な証拠として 手元に残しておく方が得策と考えました。
こうしてスマホ内のデータは残念ながら復旧できませんでした。 ただ私の場合、PCに関してはヘビーユーザーですが、スマホに関しては超ライトユーザーで、 ほとんど触らないので、スマホの故障に関しては、PCほどのダメージではありませんでした。 ただ婚活で仮交際に進んだ相手の連絡先と通話履歴が消えてしまったのは残念ではありました。 それでもこれについては、仮交際開始後、問題になったCASE⑤とCAS⑦の女性の連絡先に関しては、 他の記録媒体で残っていますので、ほぼノーダメージと考えてよい状況ではありました。
こうしてスマホは新機種に変わったわけですが、私はこのスマホに例の監視カメラアプリをインストールする気には なれませんでした。というのも、また同じ目に遭う可能性があることと、 先程もお話ししたように、このスマホは勤務先の病院の連絡用としても使っているので、連絡が取れなくなるという 事態はどうしても避けなければならないからです。
念のため、例の24時間監視カメラのメーカーにも、この被害状況を説明して、 監視カメラアプリインストール、設定と、スマホ故障の関連がある可能性があるかどうか、 製品開発段階や購入者からの報告でそのような事例が過去にあったかどうかについて、 メールで尋ねてみました。
メーカーからは「そのようなことはありません」という報告でした。 これ以上、メーカーには追及はできないと思いました。
今回のスマホ故障事件は、24時間監視カメラの製品側の問題ではないのは明らかです。 仮にそのような問題が頻繁に起こっているとすれば、この製品やメーカーは市場からとっくに淘汰されている と考えられるからです。
やはり状況から考えると、この24時間監視カメラの導入を阻む何者かによる遠隔操作でのクラッキング というのが最も有力な見立てです。 しかもその2週間ほど前のPC故障とも時期的に非常に近い上に、 修復不能になるまで徹底的にダメージを与えるというやり方と手口は、PCの場合とスマホの場合で酷似しており、 同一犯による犯行の可能性が高いと考えられます。
私にハッキングやクラッキングの知識と技術があれば、あるいは積極的にその証拠を取りに行く方法も なくはなかったとは思いますが、少なくとも現時点では私にはそれは不可能でした。 証拠がないのが残念ではありますが、故障したPCもスマホも後に証拠品になる可能性を考えて、手を付けずに そのままにしてあります。
こうしてPC完全ダウン、スマホ完全ダウンと立て続けに2件続き、相手がこちらに向かって牙を剥いていることを 身をもって感じられるようになり、身の危険すら感じる状況が迫りつつありました。 私はもはや後戻りができないところまで 追い込まれてしまいました。
しかしここでひるむと私自身の人生が事実上、完全に終わってしまいます。前進あるのみです。
2022年も12月に入り、年末が迫ろうとしていたところ、 フェリーチェ山本純子コーディネーター(と言ってもこの人はアヴェニュー鎌形亜紀コーディネーターとサービス統括本部マネージャー・ 関東統括本部・本部長・佐藤恵子氏と同一人物ではありますが)から、「久しぶりに」挨拶と年末年始休業日のお知らせのメールが届きました。
年末年始休業日のお知らせはその前日にもサービス統括本部マネージャーであり関東統括本部・本部長でもあるYから 届いており、その内容は一致していました。
しかしプライムマリッジの公式サイトで年末年始休業日を調べたところ・・・絶句しました。
次はフェリーチェ山本純子コーディネーターと架空人物・佐藤恵子氏ともに年末年始休業日を間違える【婚活事件簿25】へ。