IBJ婚活実話・33歳歯科医師・女性成りすましの衝撃【巨悪による人権侵害ファイル11】

IBJで成りすまし女性とのお見合い・仮交際

前回はアヴェニュー東京(IBJ)で成立した7人の女性とのお見合いの様子について、お話ししました。

婚活でのお見合い経験者の皆さんの経験に似通ったところもあれば、目を剥くような話もあったと思います。

中でも、CASE⑤:33歳・歯科医師女性、CASE⑦:35歳・臨床検査会社勤務・ヴァイオリン弾きの2人の女性は、 言動に不審な点が多く、こちらの担当者と私との間でトラブルに発展したケースであり、 ここで詳しく取り上げたいと思います。

まず今回は前者、つまりCASE⑤:33歳・歯科医師の女性について取り上げたいと思います。

CASE⑤:33歳・歯科医師の女性とのお見合い・仮交際(IBJ)

既に前回もある程度説明はしましたが、お見合いの様子についてここでも振り返りたいと思います。

このケースは相手から申し込まれ、こちらがOKしてお見合いとなったケースです。

プロフィールには33歳、千葉県生まれ・千葉県在住、職業:歯科医師、趣味:ドライブ、父親:医師(他界)、母親:薬剤師 と書かれていました。立派なご両親のもとで育った、家柄と育ちの良さを期待して、実際のお見合いに臨みました。

しかし実際に目の前に現れたのは、銀座の歩行者天国に路上駐車してしまい、 こちらの心情に配慮せず、こちらの婚活の状況を尋ねてくる、しかも歯科医師の仕事について何一つ具体的な内容を 答えられず、しかも実際の顔かたちや体形がプロフィール写真や情報とは全く異なる女性でした。

とにかくプロフィール写真、記載情報何もかも、目の前にいる女性とは全くリンクしないのです。

人違いを疑い、担当者Xから教えられた相手の姓を口に出して言ってみたところ、 相手はそれを否定しなかったため、ただの人違いではないということは分かりました。 つまり、本物の相手か、または成りすまし確信犯のいずれかということです。

私はこの人との結婚は1ミリも考えられませんでしたが、相手が成りすましの確信犯であることの証拠を 握るための調査を目的として、仮交際に進めたいと考えました。

そこでこちらからはお見合いの返事はOKとしました。

相手側(つまり犯罪者側)は犯罪の一端を私に握られないようにと警戒して身構えていると思いましたので、 当然NGを出してくると考えていて、仮交際に進めることを期待していなかったのですが、 何がどう間違ったのか、相手からもOK返事が届き、仮交際へ進展となりました。

担当者Xを経由して相手の下の名前、携帯番号を伝えられ、まずOK返事のお礼の電話をかけました。 相手はその時点では次回の仮交際の日時までは決められないとのことで、 メールでやり取りをすることにし、CメールでこちらのPCメールアドレスを伝えました。

仮交際1回目の店の予約後、連絡途絶える

この人はチャットのような感覚で、喋り言葉のような短いメールを送る人で、 そこには歯科医師さん、父親が医師というところからくる 教養や知性は全く感じられませんでした。

翌日の夜にはこのような短いメールのやり取りを9往復ほどし、 仮交際1回目に会う場所がおおよそ決まり、翌々日(翌日はその店が定休日でした)に こちらが予約を取って、相手に連絡する予定となりました。

7月21日(木)にその店の予約を取り、その旨、相手にメールを送りました。 その後、返信を待っていましたが、4日間、返信は全くありませんでした。 その前々日、数分毎に9往復も返信していたような人から4日間も返事がないというのは、 明らかに不自然でした。

以下はこの点を巡る、担当者Xと私のやり取りです。
担当者Xと相手女性が裏でつながっている状況が見えてくる内容です。

アヴェニュー東京・担当者Xは「本当に申し訳ない気持ちで一杯」と相手をかばい謝罪

これだけの日数、相手からの返信がないことを不審に感じたため、 こちらの担当者Xに状況を伝え、相手が何か事故にでも巻き込まれているのか、確認をしてほしいと頼みました。

すると担当者Xからは「特段理由は述べていらっしゃらずご連絡が遅くなったようでございます。」(そのまま引用) と伝えられました。また担当者Xは同じメールで「ご不快な思いをさせてしまいまして本当に残念で申し訳ない気持ちで一杯でございます。」 とも述べていました。

当然のことながら、担当者Xはこちらの担当者であって、相手側の担当者ではないということになっていますので、 その前提に立てば、相手女性の失礼や非常識を非難する立場ではあっても、謝罪する立場ではないはずです。 しかしながら、担当者Xが相手女性に代わってこちらに謝罪したということは、相手女性をかばう行為そのものであり、 上記の「前提」は崩れることになり、担当者Xの謝罪は、担当者Xは相手女性と結託していたことを示唆するものです。

そのような担当者Xの心情・心理が、そのメールの中で無意識に出てしまい、犯罪や嘘を隠しきることができなかったというのが 最も常識的かつ妥当な解釈です。

アヴェニュー東京(IBJ)担当者Xとこちらとのやり取り・全文掲載

担当者Xと私とのやり取りの要点は前述した通りですが、より詳しい内容が分かるように、 この女性との交際終了を巡る、IBJ婚活システム上での担当者Xと私とのやり取りをそのまま全文掲載します。

掲載に際して、担当者Xから許可を取っていませんが、成りすまし等、あまりにも悪質であるため、 ここでも許可を取る必要はないと判断しました。

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担当者Xから

お世話になっております。

先方相談室からはお詫びと交際終了のお申し出につきまして
受け入れますとの連絡が参りました。
特段理由は述べていらっしゃらずご連絡が遅くなったようでございます。
〇〇様におかれましてはご不快な思いをさせてしまいまして
本当に残念で申し訳ない気持ちで一杯でございます。
必ず〇〇様に合う素敵な方はいらっしゃいます。
それまで頑張ってご活動をいただきたいと思います。
皆さまスムーズにいかないことも多いと思いますが私もフォローを
させていただければと思っております。
お気持ち新たにご活動をいただけますようよろしくお願いいたします。

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こちらから

ご連絡ありがとうございます。
「ご連絡が遅くなったようでございます」とありますが、
遅くなったのではなく、連絡自体がありませんでした。
「遅くなった」というのは。先方からのコメントだったのでしょうか。

また「特段理由は述べていらっしゃらず」とありますが、
返事がなかったのには何かしらの理由が必ずあるはずで、
そこは担当者として確認すべきポイントとして絶対に外してはならないと思いませんでしたか。
(そうしていただかなければ次に活かす教訓が得られません)

また「本当に残念で申し訳ない気持ちで一杯」と精一杯の謝罪のコメントがあり、
かなり強い罪悪感を抱いていることが明らかですが、
それは、〇〇様自身がこの件に対して何をしたことに対する謝罪でしょうか。

上記の疑問点を明らかにしない限りは、この一件は終了できません。

私も本気で活動をしていますので、同じことを繰り返さないためにも、
このことから次に活かすべき教訓を得なければならないと考えます。

誠意あるご対応をお願い致します。

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担当者Xから

お世話になっております。 先ずは先方の謝罪は相談室側として会員様の不誠実な対応をお詫びさせていただいたものです。

私もこのような対応をされる方を常識がないと思いますが
〇〇様(相手)は今から(遅くなったという表現)ご返信される予定だったとのことで
非常識という認識がないように感じました。
特段遅くなった理由はおっしゃっていませんでしたので(なにかあったわけでは
ない)〇〇様の中では
数日たってから返信というのが普通の事とおもっていらっしゃるのではないでしょ
うか。
それが非常識、常識を問うよりそういう方とは合わないということで
ルールから外れますがご交際終了のお申し出は致し方ないと思い
取次をさせていただきました。

私が先方に問い合わせをしたかったのは
返信できないような事情(事故にあった等)がなかったか
それがないなら数日も返信できなかったエクスキューズはきかないと思いルール
外の「一度も会わないで交際終了」を伝えられると思ったからです。

〇〇様からいったん成立したご交際を
お二人のご事情でルール外の「一度も会わないで交際終了」を
希望されそれを先方が承諾された時点でこの件は終了とさせていただきたく
先方様へこれ以上状況を伺ったりするのは今後交際を継続するための
策でしたら双方担当者は協力いたしますが交際が終了しておりますので
これ以上の詳細はご容赦ください。

新たなご縁に挑んでいただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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(余談ですがこの担当者Xは文章の癖を隠すためなのか、読点をほとんど打たないのが非常に不自然で、 読みにくい文章を書く人です。)

※これに対する質問文・抗議文として、私は下のような下書きを作成しましたが、 これまでの流れからは、おそらくこれらの質問にもまともに答えてもらえず、 徒労になることは目に見えていたため、この質問文・抗議文は送らず、一旦封印しました。

既に担当者Xが成りすましであることは明らかになっていましたので、その行いを告発する際に この抗議文を使用しようと考えていました。

この一件で、この相手女性が成りすましであり、担当者Xとこの相手女性が運命共同体であることが如実に浮き彫りになりました。

アヴェニュー東京(IBJ)担当者Xへの幻の質問文・抗議文

ご返信ありがとうございました。
本件に関して質問が3点ほどあります。

今回の件について、〇〇様自身から「申し訳ない気持ちで一杯」という深い謝罪の言葉があったことに対する理由付けが 全くもって理解不能です。謝罪の理由について仮に〇〇様のおっしゃる通りであるとするならば、 〇〇様担当の会員のお相手の全ての非常識な行為の責任を〇〇様自身が負うことになりますが、 そのような理解でよろしいでしょうか? (これは私の理解をはるかに超えることですが、 これを否定すれば、前回、〇〇様のおっしゃった謝罪の理由は虚偽であったことになってしまいますので、 肯定せざるを得ないと思います)

本件で、私に対して本来、〇〇様が抱くはずの感情は「同情」であって、「申し訳ない気持ちで一杯」ではないはずです。 私に対して申し訳なさや罪悪感を抱く行為に加担していたと仮定した場合に 「申し訳ない気持ちで一杯」という言葉が初めて理解可能となりますが、 そういう理解でよろしいですか?(これを否定すると、論理に矛盾が生じますので、肯定せざるを得ないはずです)

この件に関して、〇〇様は本来であれば相手の非礼に憤慨する立場になるはずだと思いますが、 その失礼な相手に代わって私に対して謝罪する立場をとるというのは、そ の非常識な相手を「かばう」行為と認識されますし、ひいては「運命共同体」と見なされます。 これでは「この人と結託して私に何をしてくれたのだ、責任を取れ」と言われても弁解できないことになってしまいますが、 仮に私からそう言われたとしたら、〇〇様は責任を取ることはできますか? (責任を取れないのなら謝罪をするな、という論理になりますから、これも肯定せざるを得ないはずです)。

以上の3つの質問に対する回答をお願い致します。 仮に事実に反した内容の回答をして、それが発覚した場合には、後に責任問題に発展する可能性があることをご承知おきください。

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これをを読んでいただければ、私自身の考えは分かっていただけると思います。

こちらの担当者Xが相手の女性をかばう行為が不自然であり、何故かばうのか、その理由を問い質す文章ですが、 これだけ理路整然と書いても、担当者Xからまともな返答が返ってくることは期待できない、徒労になると考え、 この質問文は封印することにして、次に進むことにしました。

ちなみにこの女性の本名、携帯電話番号については、その時点でのIBJ婚活システムの画像のスクリーンショットを 取っておいたため、確認することができます。

この本名と電話番号を元にこの人物の素性を調べれば、全てが明るみに出ます。

このスクリーンショットの電子データは、2022年11月のPC、スマホのほぼ同時期のクラッシュ(→後述します)で危うく消失しそうになりましたが、 取り出しに成功しました。これもこの婚活犯罪のデータ・証拠の隠滅を狙う何者かの仕業と考えて間違いなさそうな状況でした。

次のケース(CASE⑦)も、担当者Xは相手女性をかばう言動に出ました。 しかもそれは今回よりもかなり分かりやすい形で現れました。

そこで次は、CASE⑦の女性を巡る事件について、お話ししていきたいと思います。

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