IBJ(日本結婚相談所連盟)お見合い体験・成りすまし・スパイあり【巨悪による人権侵害ファイル10】

IBJのお見合い体験談

前回はフェリーチェ担当者Dとアヴェニュー担当者Xのメールが一部、内容だけでなく言い回しや変換の個性、助詞の使い方のミスまで 完全一致して、100%の確率で同一人物と断定でき、おそらく外部の何者かがこの2人の名を騙って(成りすまして)、 私とやり取りをして、私の婚活を妨害している可能性が高いという話をしました。

今回はその話をする前の準備段階として、IBJでお見合いが成立した7人の女性との実際のお見合いの様子を再現したいと思います。 もっと詳細を書くこともできますが、問題となる事実関係を説明するために必要最低限の情報を盛り込みたいと思います。 そして実際に成りすまし、または後に大問題に発展したケース(CASE⑤とCASE⑦)については、別ページを設けて 詳しく掘り下げる予定です。

CASE① 37歳・東京在住

申し込み:相手から
日時:2022年5月22日(日)、場所:銀座・かんの珈琲(担当者X予約)
到着時刻:自分:20分前、相手5分前
プロフィール写真と実際の見た目の違いが大きい。
こちらの学歴と仕事に対して興味がありそうだった。
細々とピアノを弾いているという。レベル的にはショパンの軍隊ポロネーズまで。
自己啓発書が好き。自宅でまったり過ごすのが好きという共通点。
見た目はストライクゾーンの外、性格は良さそう。相性は良さそう。
正味お見合い時間:1時間
開始50分で相手がトイレに立つ。→脈なしと判断。
帰りがけに「ショパンの作品は全曲、作品番号で覚えている」という話をすると、
もっと話したそうにして、「銀座駅」から「有楽町駅」まで一緒に。山手線に乗り「上野駅」で別れた。
初回だったこともあり、相手が終了前にトイレに立ったことも考慮しNG返事。
担当者Xからは、相手の返事は伝えられず。

CASE①に関する分析

プロフィール写真と実際の見た目の違いが大きかったと思います。
見た目の良しあしではなく顔の造りそのものが全く違いました。
今の写真の修整・加工技術の精巧さは素晴らしいと思いました(皮肉の意味は全くないです)。
会話は自然に進み、気が合うと思いましたが、外見が好みではなかったのと、
相手が終了10分前にトイレに立ったことから、相手にとって私が「NG」評価されていると判断し、
自分からNGを出しました。初回だったこともあり、評価が厳しくなってしまったようです。

こちらがNGを出せば、相手の返事如何によらず、お見合いで終了となるからか、
担当者Xは、相手の返事の内容をこちらに教えてくれませんでした。
そういうものなのでしょうか。IBJで婚活中の方がいらっしゃいましたら、
お見合いで自分がNG返事を出した場合に、相手からの返事を教えてもらえるのか、そうではないのか、
私に教えていただければ大変ありがたいです。

今後、こちらからNGを出すと相手の返事を教えてもらえず、振り返りの材料が減ってしまうと考え、
これ以後はよほどのことがない限り、OK返事を出し続けようと決めました。

CASE② 36歳・茨城在住

申し込み:自分から
日時:2022年6月12日(日)、場所:水戸京成ホテル(相手担当者予約)
到着時刻:自分:20分前、相手5分前
プロフィール写真通りの見た目。ギャップゼロ。スタイルの良い女性。
新型コロナウイルス感染対策のため、アクリル板を隔てての対面。
水戸周辺の病院にも勤務したことがあるとこちらからお話し。
相手は「今はキーボードを弾いているが昔はピアノをそこそこまで弾いていた」と話す。
ピアノの発表会定番の作品、シューベルトの即興曲、ショパンの幻想即興曲などの話。
相手が一方的に話し、こちらが聞き役。
こちらの仕事や趣味にはあまり興味がなさそうな様子。
昼食時に差し掛かり、店内がざわつき始める。
アクリル板を隔て、マスクをしての会話が聞き取りにくくなった。
聞き取れずに笑ってごまかす場面が増え、徐々に苦痛になってきた。
相手にそのことを話すが、ほとんど無反応。
正味お見合い時間:1時間
相手は引きつった苦笑いで「楽しかったです」と一礼した。
当初の予定通り、自分からOK返事。
翌日夕方17時過ぎ、相手からNG返事があったと担当者Xから婚活システム上で伝えられた。
理由は「フィーリングの違いを感じた」とのこと。

CASE②の分析

プロフィール写真と実際の見た目のギャップは、私自身が見た限りゼロでした。
ピアノに関しては、一時期、上級レベルまで達していたことが相手の話から伝わってきました。
その意味でまずまず楽しかったとは思いますが、相手がこちらの仕事や趣味について、
興味をもって質問してくれず、一方的に話を続けていたのが気になりました。
アクリル板を隔ててマスクをしての会話であったため、会場に人が多くなり、ざわつき始めると、
相手の声が聞き取りにくくなり、笑ってごまかす場面が増えてきて苦痛になってきました。
そのことを相手にも伝えたのですが、こちらの声も聞こえないのか、
相手は表情をあまり変えずに話し続けていました。
相手からの返事は婚活システム上で担当者から伝えられましたが、
ある時点(翌日16時過ぎ)婚活システムで「新着」と表示されているにもかかわらず、
実際にはメッセージが届いていない、というシステム上の不審な動作が確認できました。
18時頃に確認すると返事が届いていましたが、
その更新時間は、その前に確認した時間よりも前になっていました。
通常このようなことは起こりえないはずですが・・・

CASE③ 37歳・東京在住

申し込み:自分から
日時:2022年6月26日(日)、場所:銀座・東京風月堂(担当者X予約)
到着時刻:自分:20分前、相手5分遅れ
この時は開店時間が開始時間であったため難しい状況。
私は開店20分前に店の前に到着しそこで待っていると、
10分前に自動ドアが開き、店内で待たせてくれた。
相手はその前に到着していたが店内に入れなかったため、時間をつぶしていたところ、
5分遅れてしまったとのことで、これは十分、許容範囲内。
プロフィール写真と見た目が少し違うが顔の造りはおおよそ同じ。笑顔になると写真に近づく。
実は相手の父親がその2日前に急病で倒れられて、意識が戻らず、
現在ICUで治療を受けている、という話を聞き、胸が痛んだ。
相手はこちらの学歴、職業に興味を示し、自然に聞き出してくれた。
相手に対しても質問し、自然な流れで会話が進んでいった。
その中で自己啓発書が好きという話の流れになり、
好きな本として「夢をかなえるゾウ」シリーズの話をしたところ、ヒットした。
正味1時間20分、それまでの中で最も上手く行ったお見合い。もちろん、OK返事を出した。
その夜、担当者を通して、相手からもOKをもらい、下の名前と連絡先が伝えられ、初の仮交際に。
その後、携帯のCメールでこちらのPCメールアドレスを伝え、メールでやり取りを開始。
しかし相手のお父様の病状が思わしくないため、仮交際1回目の日程がなかなか決まらず。
最終的に1回も会わずに仮交際終了。詳しくは後述。

CASE③の分析

プロフィール写真と実際の見た目のギャップはありましたが、顔の造りは同じで、
特に笑顔になるとプロフィール写真に近づくことから、この人は本人と判断しました。
こちらに興味をもって質問してくれて、会話が自然に進んでいき、気が付いたら1時間20分すぎていました。
相手からNGが返ってくるのでは、という一抹の不安はありましたが、
担当者を通してOK返事をもらうことができ、初の仮交際に進みました。
1日1往復程度のメール交換は続きましたが、お相手の父親の容体が思わしくないようで、
それが原因で仮交際1回目の日時がなかなか決まりませんでした。
やっと日時と場所が決まったら、今度は相手から連絡が途絶えてしまいました。
会う前日の夕方の時点でも連絡がなく、「これはもう明日約束はキャンセルされるだろう」と思い、
こちらから「キャンセル」のメールを出すと、そのメールと入れ違いで、
相手から「明日、楽しみにしています」というメールが届きました。
タイミングが不自然に一致していて、嫌な予感がしました。
「また次の機会にしたいと思います」と私がメールを出したところ、
相手からもそれに同意するメールが届き、それが最後の連絡となってしまいました。

最後の終わり方についても、担当者Xの対応に非常に大きな不審点がありました。
詳しくは別ページで後述します。

CASE④ 37歳・東京在住

申し込み:相手から
日時:2022年7月3日(日)、場所:銀座・クリスタルカフェ(担当者X予約)
到着時刻:自分:10分前、相手15分遅れ
前回と同様、開店時間と開始時間が同じという難しいケース。
他にも似たようなお見合いのペアが開店を待っているようで、この場に相手が来るだろうか、
と緊張して待っていたが待ち時間に相手は現れず、開店時間に私だけが席に案内された。
それから待つこと15分、やっと相手が現れた。いくら何でも非常識。
その場で立ち上がってレジに清算しに行こうという気持ちを思いとどまらせたのは、相手のルックス。
プロフィール写真はややぽっちゃりの平凡な見た目だったが、
目の前の女性は、小顔で目鼻立ちが整っていて20代でも通用する、というより、
実際に20代に見える個性派の美人。しかもプロフィール写真と顔の造りも違う・・・
この時は「嬉しい誤算」くらいに思っていたが、後から考えると、この状況は恐怖だった。
仕事の話はあまりしたがらず、相手からもあまり質問されることはなかった。
知り合いにピアノが上手い人がいるという話、新型コロナウイルスの話、
スポーツ観戦の話(野球ファンというのが共通)、その他、軽い雑談程度。
開始から35分が経過した11時50分になり、「もうそろそろですね」と相手が立ち上がったので、
私も立ち上がり、そのまま会計に行き、そこで終了。
15分遅刻、10分前終了で正味35分間。
非常識な相手で、こちらから願い下げしたかったが、こちらからNG返事を出すと、
相手の返事がもらえなくなるという、CASE①のケースを考えて、しぶしぶOKを出した。
期限を過ぎても担当者からは返事が伝えられず、担当者に確認すると「まだ返事が来ない」とのこと。
かなり後になり、NGの返事が返ってきたことを担当者から聞いた。

CASE④の分析

通常、プロフィール写真を撮影する際は、かなりメイクをして撮影して加工・修正して、
実物よりも数段美しく仕上がると言われていますが、この人の場合は全く逆でした。
目の前にいる女性をそのまま写真に収めて、プロフィール写真を差し替えれば、
お見合い申し込みや成立率は数段上がるだろうと思うのに、何故それをしないのだろうか、
と不思議になるほどでした。
しかも目尻のしわやほうれい線やシミがなく、20代に見えました。
プロフィールにある身長、体重を覚えていますが、実際はもっと痩せていたことは確実です。
実際に会話をしてみて、この女性がどういう仕事をしているのか、
どのような趣味や価値観を持っているのか、全く伝わってきませんでした。
15分遅刻、10分切り上げ、というのも、初めから「消化試合」であることを物語っていました。
あるいは自分の属性や素性について、それ以上、掘り下げられることに危機感を覚えたのかもしれません。
この人と仮交際になっていれば、その怪しい部分をある程度、解明できたと思いますが、
このケースに関しては、私自身の分析・検証もここまでです。

CASE⑤ 33歳・千葉在住

申し込み:相手から
日時:2022年7月17日(日)、場所:銀座・かんの珈琲(担当者X予約)
到着時刻:自分:20分前、相手5分前
職業は歯科医師でプロフィール写真と記載情報からは小柄で華奢で素敵な女性というイメージ。
目の前に現れたのは小柄でぽっちゃり、顔かたちが全く違い、似ても似つかない女性。
私に突っ込まれる前に「甘いものを食べていたら太っちゃいました」と言い訳。
千葉県在住との前情報があったため、「どの辺りですか?」と尋ねると、
なんと利根川を隔てて至近距離と言ってもよい場所。
そこから銀座まで車を運転してきて、路上駐車をしてしまった、とのこと。
プロフィールによるとこの人の職業は歯科医師とのことで、
仕事の内容、疾患の診断・治療、やりがいなどについて質問してみたが、
何一つそれらしい答えはなく、「そんなに大したことはやっていないです」と笑ってごまかされた。
「お医者さんって、お見合いの申し込みがたくさん来るんでしょうね」と聞かれたので、
「そんなことないですよ。40代以上からは少しは来ますけど」と事実を言った。
この人はドライブが趣味ということで、乗っている車種を聞いたところ、日産マーチとのこと。
欲しい車の話、外車よりも国産車の方がいい、レクサスが欲しいとか、そういう言ってみればどうでもよい話。
国内旅行の話、行ってみたいところなど。これも時間つぶしとしか思えない内容。
この人も開始50分でトイレに立つ。これはCASE①と同じ、CASE④と似ている。何かおかしい。
この人と仮交際に進めて独自調査して重要な情報を引き出そう、と考えた。
こちらからはOK返事を出し、その翌日、担当者を介して相手からもOK返事が返ってきて、仮交際へ。
相手の下の名前と携帯番号が伝えられ、CメールでこちらのPCメールアドレスを相手に伝えた。
メール交換でおかしなことが起こり、一度も会わずに仮交際終了。詳しくは後述。

CASE⑤の分析

プロフィール写真と実際の見た目がかなり大きく乖離しているだけでなく体型も全く違いました。
私は数字の記憶力が抜群と言われていて、お見合いした女性のプロフィールに書いてある身長と体重は、
今でも全て1cm, 1kg違わずに正確に覚えていますが、この人は小柄であるにもかかわらず、
プロフィールに記載された体重と実際の体重は10kg程度は確実に違っていました。
体重はさばよんでいるかもしれませんが、そもそも顔の造りそのものが全く違いました。
プロフィールには歯科医師さんと記載されているので、興味をもって、色々質問しましたが、
「本当に全然大したことはやっていないんです」の一点張りで、何も聞き出せませんでした。
「お医者さんって、お見合いの申し込みがたくさん来るんでしょうね」というのも、
お見合いに相応しくない質問で、探りを入れられているような感じで嫌な気分になりました。
「これは変だ。プロフィール写真とは明らかに別人、歯科医師であれば答えられる質問に何一つ答えられない、
しかも趣味や仕事の話はあまりしてこないし聞いても来ない」
そこでこの人と仮交際に進めることができれば、もっと決定的な証拠を押さえることができるだろう、
と考えました。そして実際に仮交際に進みました。そして大問題が勃発します。
この人との詳細は別ページで詳しく説明します。

CASE⑥ 36歳・神奈川在住

申し込み:自分から
日時:2022年7月24日(日)、場所:品川(担当者X予約)
到着時刻:自分:10分前、相手5分前
品川駅近隣にある高層ホテルの高層階にある吹き抜けロビーの喫茶店で。
背の高い見た目の良い女性。プロフィール写真とほぼ同じ。おそらく本人。
こちらの仕事や趣味について興味をもって質問してくれる。
相手は官公庁の広報の仕事に携わっていて、自分が関わったことが、何らかの形で、 皆の目に触れるようになるという仕事にやりがいを感じていて、結婚後も続けたいと語る。
神奈川在住で距離が少し遠いのがネックになりそうというニュアンスがにじみ出る。
この人は読書が好きでおすすめの本の話になり、こちらも興味がわき、
「もし次があればその時までに読んでおいてお話ししたいです」と興味を示した
この人はピアノやクラシック音楽には縁がない人で、その話題にはならなかった。
開始から1時間10分ほど過ぎて終了。
相手は「お手洗いに寄ってから帰ります。今日はありがとうございました」と言って、
出口とは反対方向に歩いて行った。おそらく脈なしサインだろうと思った。
当初の予定通り、こちらからはOK返事を出した。
担当者を通して、相手からはNG返事が返ってきた。
理由は「フィーリングが合わないと思った」とのこと。

CASE⑥の分析

プロフィール写真と実際の見た目はほぼ同じだと思いました。
見た目は年齢相応、出身大学は世間的には二流ですが、常識的で聡明な女性という印象でした。
結婚後も今の仕事を続けることを希望していることを聞き取り、
それでは難しいかもしれないと考えていました。
この人との将来は思い描けないというのが正直な感想でした。
お互い惹かれるものが少なかったのかと思います。

CASE⑦ 35歳・埼玉在住

申し込み:自分から
日時:2022年7月31日(日)、場所:銀座・かんの珈琲(担当者X予約)
到着時刻:自分:30分前、相手15分前
プロフィール写真と実際の見た目は大きな違いはなくこの点、成りすましかは不明。
趣味・特技がヴァイオリンということもあり、この人のプロフィールは一言一句、
全て覚えたというくらいに読み込んで、このお見合いに臨んだ。
こちらから相手のお仕事、趣味について質問、相手が答えるという流れ。
生物学科の大学院を卒業し、臨床検査会社に勤務、仕事は午後7時まであるとのこと。
3歳の頃からヴァイオリンを始め、上級まで到達、シベリウスのヴァイオリン協奏曲が好きで、
第1楽章は人前で弾いたこともあると話す。
とても大人しい女性で、こちらからの質問には答えても、相手からの質問があまりない。
仕方なくこちらの仕事や趣味の話も適度に織り交ぜながら、自然な流れを心掛けた。
ピアノの話題を出してみたが、ピアノ曲やクラシック音楽全般の知識はかなり少ない。
ショパンに関する知識もほとんどなく、その点では共通の話題はほとんど見つからず。
ヴァイオリン弾きなのに、クラシック音楽の知識がこれほど少ないことがあり得るのか?と不審に感じた。
こちらにヴァイオリン曲の知識があったため、会話がつながった。
しかし相手からこちらの趣味のピアノに関する質問がほとんどなく、その点は残念だった。
10時30分開店と同時に開始し、この人は時計を見ることも席を立つこともなく、
店員さんから「予約時間が過ぎてます」と声をかけられたときに、12時になっていることに気づく。
そこで終了となった。有楽町駅から上野駅まで一緒に帰り、上野駅の構内で別れた。
「次もお会いしたいです」と相手から。こちらからも「是非お会いしたいです」と話した。
帰宅してPCを立ち上げ、IBJシステムにログインすると、
担当者からOK返事が届いているという連絡が既に入っていた。
こちらからもすぐにOK返事を出して、仮交際に進んだ。
その後、仮交際1回目でこの人から真剣交際を申し込まれ、仮交際1回目、真剣交際1回目で、
相手の不審言動が多々あり、こちらから交際終了を申し出た。その経緯を巡り、
担当者Xと大問題に発展、半年後の2023年2月現在、いまだに終結していない。詳しくは後述。

CASE⑦の分析

実はこの人が今回のお見合い7人の女性の中で一番問題となった人です。
プロフィール写真と実際の見た目については、顔かたちはかなり似ていますが、
プロフィール情報から推測される本人の特徴と本人の話に食い違いが多数見られました。
ヴァイオリンが趣味・特技とのことですが、クラシック全般の知識があまりないことが分かりました。
特にショパン・ピアノに関する知識がほとんどなく、残念でした。
ヴァイオリン弾きの上級者であれば、自然にかなりのクラシック音楽通に
なるものだと思っていただけに、驚きました。

これまでのお見合いの終了は常に相手から切り出されるパターンでしたが、
今回は店員さんに終了時間を告げられるまで、相手からのアクションがなかったのは、
それだけお見合いが上手く行っていたということだと前向きに考えていました。
(実際はそうではなかったのかもしれませんが)。

相手からは「次もお会いしたいです」という言葉があり、帰宅してPCを立ち上げると、
既にOK返事が届いていたという、返事の速さも初めての経験でした。
その時点では「この人と上手く行けばいいな」と思ったものでしたが、
その後、仮交際1回目で相手からまさかの真剣交際申し込みがあり、
仮交際1回目、真剣交際1回目でこの人の不審言動が次々に見つかり、
私は交際終了を決意しました。詳細は別ページで説明します。

以上、IBJお見合いシステムで成立した7件のお見合いの実際の様子についてお話ししました。

このうち、成りすまし女性(CASE⑤)とスパイ容疑女性(CASE⑦)を巡って、その後、 担当者Xとトラブルに発展しましたので、次回以降、その様子について詳しく説明していきたいと思います。

次はIBJ婚活実話・33歳歯科医師・女性成りすましの真相【婚活事件簿11】へ。

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