フェリーチェ・プライムマリッジ婚活妨害事件
前回まで、連載シリーズとして、この未解決事件の事実経過と、その後の私たち家族の活動について 詳しくお話ししてきました。何度もお話しするように、この事件は公になれば間違いなく世界を仰天させる前代未聞の大事件となっていたはずですが、 私たち家族が何をどうやっても公にすることはできませんでした。 つまりこの事件はその衝撃的な内容とは裏腹に、被害者側では私たち家族3人以外、 その存在を知る者がこの世に1人も存在しない、という状況のまま、 未解決どころかその出来事の存在すら世に出ないまま闇に葬られることになりました。
私はこの事件のことを公にしたいという気持ち、言い換えれば「未練」が全く残っていなかったと言えば嘘になりますが、 これだけのことをしてもその目標に向かって一歩も前進しなかったことを考えれば、 これ以上、何をどう頑張っても、何事も起こらないことは目に見えていましたし、 時間や労力を浪費して私の人生そのものが台無しになってしまう可能性も高く、 ここが諦めどころと決心しました。
そうと決めたからには、私はこの事件のことは今後、この世の誰にも話さず、墓場まで持って行こうと決意し、 人生の次のステップに進むことにしました。 ピアノと同様、この事件のために棚上げになっていた婚活です。 私は当時40代後半と、婚期を完全に逃してしまいましたが、まだ諦めてはいませんでした。
2018年頃からマッチングアプリを使って細々と活動はしていましたが、 どういうわけか全く進展する兆しが見えず、アプリの動作にも不可解な点が多数あったため、 より積極的な婚活方法として、結婚相談所プライムマリッジの中の医師・歯科医師専門のフェリーチェというコースに入会して、 活動することとしました。
2022年2月に入会して活動を進めていくと、何者かが私の婚活を密かに妨害している事実が 徐々に明らかになってきました。この話題については、別コーナー巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺で詳しく取り上げましたが、 ここではその概要についてお話ししたいと思います。
フェリーチェ・アヴェニュー東京担当者・お見合い相手成りすまし
結婚相談所フェリーチェから資料請求して以来、お誘いの電話が度々かかってきていましたが、2021年9月20日に電話を 取ったのがきっかけで、同日Zoomでオンライン無料面談となりました。 その担当者はフェリーチェとその母体のプライムマリッジの公式サイトにも顔写真が掲載されている方で、 私の学歴、職業、趣味などの話を聞き、関心を寄せてくれました。 私のスペック、人間性などから「今から活動を始めれば、年内に成婚できると思います」と太鼓判を押してくれました。 ここまでは何の問題もありませんでした。ここから「事件」は勃発します。その方は入会担当専門ということで、今後は私の専任の担当者(鵜田祐子コーディネーター)が付くことになりました。 鵜田祐子コーディネーターとの面談は、その6日後の9月26日に同じくZoomでオンラインで行われましたが、この人は初めから私に対して敵対的で、 「女性は学歴や職業と結婚したいわけではない」、「ピアノやクラシック音楽以外の趣味はないのか」と私を攻撃し、 「このような学歴や趣味のことはプロフィールのメッセージに書いても仕方ないと思うので、削除して書き直して下さい」と指示してきました。 この担当者とは相性が悪いと感じたため、変更をお願いしましたが、その後も、担当者の不審な言動が相次ぎました。
2番目の担当者ともオンライン面談をしましたが、その後、私の希望条件(30代、関東出身、関東在住、大卒以上)と異なる女性ばかり紹介してくるため、 その理由について伺ったところ、「そのような女性会員が少ないため」とのことでした。 その後、この担当者からのメールが迷惑メール判定されるなど、不審な言動が相次いだため、 担当変更をお願いし、次の担当に変更となりました。
3番目の担当者(山本純子コーディネーター)にはこちらの希望条件がきちんと伝わるように、銀座ラウンジでの直接対面での面談を申し込みました。 その際、この担当者と同一姓の担当者の顔写真が公式サイトに掲載されていたため、それを目に焼き付けて面談に臨みました。
銀座ラウンジのフロアでエレベーターを降り、その左側のオフィスのドアをそっと開けたところ、 「入らないで下さい」と叱られ、突き飛ばされるような勢いで押し戻されました。
この時、担当者として現れた女性は、公式サイトに掲載されていた担当者とは別人でした。 この担当者からはプライムマリッジの別コースであるアヴェニュー東京への仮入会も勧められ、仮入会することにしました。 ここはIBJ(日本結婚相談所連盟)にも加入しており、自分の裁量、自分のペースで活動を勧められるのも大きな魅力で、 これで膠着状態が打開できるのではないかと考え、その後の展開に大きく期待していました。
さらに面談後、最初の入会担当の方と2番目の担当者の方にもご挨拶したい旨、伝えたところ、最初の入会担当の方は 席を外しているとのことでお会いできませんでしたが、2番目の担当者が、その名を名乗って私の前に姿を現しました。 ところが、実はこの人は、オンライン面談したときの同じ名前の方とは、全くの別人でした。 これには肝を潰すほど驚愕して気を失いそうになりました。
その夜、家族でファミレスに行きましたが、空席が目立っていたにもかかわらず、隣に1人の男性が座り、 私たちの話に聞き耳を立てているようでした。今から考えれば、スパイだったのだと思います。
フェリーチェ、アヴェニュー東京ともに女性への申し込みは断られ続け、お見合いもお断り続きで、全く進みませんでした。 私は何故ここまで上手く行かないのか、その理由について尋ねるメールを、フェリーチェの担当者(山本純子氏)とアヴェニュー東京の担当者(鎌形亜紀氏)に それぞれ別々に送ったのですが、フェリーチェ担当者からのメールがスパム・成りすまし判定されて迷惑メールフォルダに届き、 2人からのメールの内容が、言葉の使い方のミスまで含めて、ほぼ完全一致しており、同一人物であることを突き止めました。
つまり1人の人間がこの2人の担当者になりすまして私にメールを送っているということです。
またお見合いを進めていくと、その中に明らかに成りすましと考えられるお見合い相手が現れました。 その他、あるお見合い相手は、私との共通点が不自然に多く、私のオフレコの情報がリークしているとしか考えられないような 言動をしており、極めて高度で違法な手段により、誰も入手できないような私に関する極めて個人的な情報を入手していると考えられました。 この女性は、相手側から私に関するこれらの情報を仕込まれて私側に送り込まれた女性と考えて、まず間違いありません(AI:ChatGPT, Google Geminiの認定も受けています)。
私はそのことを敏感に察知して交際を終了させましたが、その経過を巡り、アヴェニュー東京の担当者・鎌形亜紀氏とトラブルになりました。 アヴェニュー東京・鎌形亜紀氏は辻褄の合わない言動を繰り返し、さらに、その過程で プライムマリッジ・サービス統括本部マネージャー、関東統括本部・本部長・佐藤恵子と名乗る人物が登場しましたが、 鎌形亜紀氏と佐藤恵子氏はメールの言葉の使い方の癖が極めて高い精度で一致している他、「先伸ばし」(正確には「先延ばし」) という誤変換まで一致しており、この人物はアヴェニュー東京・担当者と同一人物であることが判明しました。 (プライムマリッジにはサービス統括本部、関東統括本部という部署や、 マネージャー、本部長などの役職名は実在せず、作り上げた架空のものです。)
つまり、何者かがこれらの担当者に成りすまし、1人何役も演じているという恐るべき状況が明らかになりました。 フェリーチェの山本純子コーディネーターになりすましたこの人物はフェリーチェの名を騙った書類を捏造して私を強制退会に追い込もうとしました。
最終的に現在、フェリーチェ、アヴェニュー東京ともに完全休会を余儀なくされました。 休会中、フェリーチェ、アヴェニュー東京の属するプライムマリッジは他の結婚相談所に吸収され、消滅してしまいました。
以上の婚活事件について、詳しくは巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺でお話ししましたので、興味のある方は そちらをお読みになっていただければと思います。
一体、誰が、何のためにこのようなことをしているのでしょうか。
巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺を先に読まれた方は、釈然としなかったと思いますが、 こちらの「闇に葬られた未解決事件」を読んできた後で、この出来事を読むと、「ああ、そういうことだったのか」と 納得して下さる方も多いのではないかと思います。
婚活妨害の犯行の主体は巨悪としか考えられない理由
こうして私の婚活が何者かによって妨害されているという恐るべき事実が明らかとなりましたが、 その犯行の主体(犯人)と犯行の動機は、どのようなものでしょうか。これについて、巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺では「思い当たることはない」としていましたが、 それは私が過去に犯罪を犯したこともなく、結婚相談所フェリーチェ、プライムマリッジ、アヴェニュー東京から 恨みを買うような言動をしたこともなく、ある特定の個人や団体から生涯の恨みを買うような言動をしたことがない、 という意味においては真実ではありました。
しかし私には確信がありました。犯行の主体は取手協同病院側と考えて間違いないと・・・
犯行には十分な動機があります。
まず何度もお話しするように、この未解決大事件はその事件のおぞましい内容とは裏腹に、 その事実を知っているのは、被害者側では私たち家族3人以外、現時点ではこの世に1人も存在していません。 この後、私たち家族3人に新たなメンバーが加わらない状況が続き、それぞれ3人がその天寿を全うし、 この世から消え去れば、この事件を永遠に闇に葬れることが事実上、確定します。
ここで重要なのは「私たち家族3人に新たなメンバーが加わらない状況が続く」という条件です。 「家族に新たなメンバーが加わる」とは、言い換えれば結婚です。 そこが事件がこの世に出るアリの一穴になってしまう可能性を危惧して、私のパートナーが現れるのを 阻止している、というのが最も考えられる可能性です。
取手協同病院側は、「弁護士」の成りすまし、「取材記者」の成りすましなど、 事件隠蔽工作の手口として「成りすまし」を多用しているのが顕著な特徴ですが、 私の婚活を妨害する方法として、婚活担当者(コーディネーター)、お見合い相手を 他の人物が「成りすます」という手口も、それらと非常に似ています。
犯行の主体と動機はこれで間違いないと考えられますが、そうすると、この状況を打開する、 つまり取手協同病院側に、私の婚活を妨害する行為をやめさせるためには、何をどうすればよいでしょうか。 「私はあなたたちが担当者に成りすまして、こちらの活動を妨害しているのは分かっています。 もういい加減にやめてもらえませんか?」と依頼したところで、彼らはその成りすまし行為自体も否定し、 しらを切り続けるでしょうから、そのような方法は全くの無策です。 彼らが「はいそうですか」と事実を認めれば、その犯罪の事実が明るみに出て、 大事件に発展することは分かっているでしょうから、その状況を何としても阻止したいと考えるはずです。
私はこの婚活妨害事件を世に出すために、インターネットで不可視になるための更なる対策を講じて、 国内メディア・報道機関10か所に調査・取材・報道の依頼を出しましたが、 反応は1件もありませんでした。やはりこの方法は、取手協同病院側の高度なIT技術の前に無策であることを痛感しました。 弁護士無料相談サイトでも相談しましたが、3件中2件は回答が付かず、 回答がついた1件も「入会料免除、慰謝料請求」のコメントのみで、全く期待外れでした。
犯行の主体が単なる一個人や私的団体などであれば、このような告発の方法でこの婚活妨害事件を 世に出すことができたと思いますが、それができないという状況は、まさにそのおおもととなる未解決事件と 全く同様でした。このことも犯行の主体が取手協同病院の裏組織であるという事実を強力に裏付けています。
私は、婚活妨害事件としてこの事件を世に出す方法を検討し、最終的には告発サイトを立ち上げる以外にないと 結論付けました。告発サイトで不特定多数の訪問者に事件の情報を各種メディアで拡散することを呼び掛けることにしました。 しかし婚活妨害事件の情報のみを公開するだけでは、その犯行の主体(犯人)と動機が不明なままです。 一方で被害者である私自身は、これまでの長きに渡る事件告発活動を通して、犯行の主体と動機を知り尽くしています。 それについて訪問者の皆さんに知っていただかなければ、この事件の全体像は見えてこないと思いましたし、 理解の妨げにもなってしまうと考えました。つまり、このおおもとの未解決大事件(医師による医療事故隠蔽を目的とした 患者殺害とその後の悪質な隠蔽工作)もセットで公開しないことの 理由やメリットは1つもないということです。
もしこの告発サイトによって、この事件が明るみに出れば、私にとって13年越し(2023年2月サイト作成当時)の悲願となりますし、 これで亡き父もようやく成仏して安らかに眠れる日がやってくると思います。
こうして、私は「婚活妨害事件」とともに、この闇に葬られた未解決事件についても、 告発サイトを立ち上げて、日本全国、いや全世界の皆さんに協力を呼び掛けることになりました。
次回は何故、告発サイトを立ち上げようと決意したか、そして何故、今まで告発サイトを立ち上げる方法を 躊躇していたのか、について私自身の考えを詳しく述べたいと思います。
次は告発サイト立ち上げを決意した理由【医療事件抹殺事件簿21】へ。