告発サイト立ち上げを決意した理由
前回は、この未解決事件を世に出す活動を一度は断念することにしたが、その後、何者かによって私の婚活が妨害されるという被害に遭い、 その犯人が取手協同病院の裏組織と考えて間違いないこと、そしてこの婚活妨害事件を世に出すためには、 国内メディアへの告発や弁護士への相談など通常の方法では困難で、 告発サイトを立ち上げる以外になさそうだと考えたこと、読者の皆さんの理解を助けるためには、 その際にそのおおもととなったこの未解決大事件についても、サイト上で告発するしかないと考えたことなどをお話ししました。こうして告発サイトを立ち上げることを決意したわけですが、実は以前も告発サイトを立ち上げるという方法を 考えたことはありました。しかしその時点では、この方法は得策ではないと直感的に考え、却下しました。 その理由、その時に私が考えていたことと、今回、最後の手段として告発サイトを立ち上げる決意をした経緯について、 1つの章を割いて、お話ししたいと思います。
以前、告発サイト立ち上げに気が進まなかった理由
当初、私は告発サイトを立ち上げるのは、事件を世に出すことを目的とする行動としては、得策ではないと考えていました。その理由を一言で言えば、告発サイトを立ち上げたという事実が直ちに取手協同病院に把握されてしまうこと、 そして告発サイトを立ち上げると取手協同病院関係者に私の「手の内」をある程度、見せることになってしまうからです。 メールや電話、郵便などで告発すると、まず一番読まれたくない相手(=取手協同病院の関係者)に読まれてしまい、 読んでもらいたい本当の相手まで届かないという状況でしたが、 そのうち「まず一番読まれたくない相手に読まれてしまう」という現象は、告発サイト立ち上げ時も同様に起こると考えられます。
またこれまで取手協同病院は公文書偽造、成りすまし等の悪質で卑怯な手口を使ってくることなどから、 告発サイトにも悪質な仕掛け(例えば改ざん、サーバー乗っ取り)をしてくる可能性もあり、 色々懸念事項が多かったからです。
それにこの事件は医療問題が絡んでいるため、医学を知らない方々にも分かりやすくかみ砕いて説明するのは なかなか難しいのではないかとも考え、 それも告発サイト立ち上げに積極的になれなかった理由の1つでした。
そもそもそれまで私たちが目指してきたのは、「取手協同病院側に知られずに」弁護士・報道機関と極秘にコンタクトを取ることでした。 これまで、私たちがコンタクトを取った弁護士、メディア・報道機関は、取手協同病院側に全例キャッチされて、 成りすまし等事前工作をされてしまうか、あるいは取り込まれてしまうという状況が起こっていました。 これを避けるためには、弁護士や報道機関をコンタクトを取る上で、取手協同病院に察知されない方法で、 というのが必須事項でしたし、それまで数年間、その方法を懸命に模索してきたと言ってよい状況でした。
しかしその私たちの懸命の努力も空しく、私たちの通信手段は全て取手協同病院側に察知・遮断され、 肝心の弁護士や報道機関には届いていなかったと考えられます。 届いてほしい相手には届かず、気づかれてほしくない相手には気づかれる、という最悪の状況を 打開することができなかったということです。
そもそも私たちが「取手協同病院側に知られずに」という条件にこれだけ強くこだわってきたのは、 私たちがコンタクトを取った弁護士や報道機関を取手協同病院に知られてしまうと、 彼らに対して成りすまし、取り込みなどの事前工作をされてしまい、 私たちが本来望む結果にならないことを経験上知っていたからです。
告発サイトの立ち上げは、まさにそのような私たちの目的に反する行為です。 告発サイトを立ち上げれば、当然、不特定多数のインターネットユーザーに公開されることになり、 取手協同病院関係者にも当然把握されてしまいます。 仮に告発サイトで法曹関係者、メディア関係者、ジャーナリスト達に調査・取材・報道を呼び掛け、 私に連絡のつく連絡フォームを設置したりメールアドレスを掲載したりしたとしても、 その通信は、取手協同病院の裏組織が目を皿のようにして見張り、私への連絡は全例遮断してくるはずです。 そうなると、事件解決に向けて一歩も前に進まないという現状を打開することはできない ということになってしまいます。
私たちが告発サイト立ち上げに積極的になれなかったのは、このような理由によります。
告発サイト立ち上げが有効と考え直した理由~最後の手段として
しかし告発サイトを立ち上げることの測り知れない強みもあります。 それはまさに私たちの悲願であった、この事件の存在を明るみに出すことができるということです。 ただそれが実現できて、このサイトが運よくメディア関係者や法曹関係者、気概のあるジャーナリストの目に止まったとしても、 取手協同病院側は私の通信を逐一見張り、このような方々からの連絡を遮断してくるはずですから、 このような方々と連絡が取れないことになってしまいます。ここが最大のネックであり、 私の知恵ではこれを打開する方法は現時点’2023年2月の時点)では思い浮かびません。
→2026年3月現在、これに対抗できる連絡手段を用意しています。
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