このページの概要
・父が医療事故に遭い、その後の救命対応がなされず放置され死亡・病院・司法・行政が死因を変死から病死に偽装し事件の事実を抹殺
・遺族は弁護士4組に相談に行ったが遺族の説明を否定または沈黙
・国内・海外メディア・マスコミにも合わせて数十件、調査・取材依頼を出したが全例無効
・諦めて婚活を始めたところ、担当者・お見合い相手入れ替え・成りすましにより妨害
・状況を打開するにはこの事件を明るみに出す以外にないと考え、告発サイト立ち上げ
・マスコミ関係の記者・ジャーナリストに本事件の調査・取材を呼びかけ
・一般の訪問者に本事件・当サイトの存在の拡散を呼びかけ
病院内患者変死事件と司法・行政による死因の偽装
当サイトは、2010年8月~9月に病院内で起きた医師が起きた事件(医療行為に伴う傷害を隠蔽・放置して患者を死亡させた事件)について、事件解決に向けた第一歩である告発を目的としたものです。まず「未解決事件」の具体的内容について説明する前に、そもそもこの「未解決事件」がこれまで何故、 公にならず闇に埋もれていたのか、そして何故、このタイミングでサイト上で公開することを決意したのかについて、 説明したいと思います。
この未解決大事件が公になっていない理由
この未解決事件は2010年8月~9月に起こったもので、2026年2月現在、事件発生から約15年半が経過しています。 「未解決」事件の出来事そのものは「大事件」ではありますが、 そもそも解決どころかその出来事の存在すら誰にも認識されず闇に埋もれた「出来事」ですので、 これを「事件」と呼ぶのは語弊があるのかもしれません。 しかし、その「出来事」の内容は、一般に言われる「大事件」の内容を はるかに上回るものです。何故、この「出来事」が世の中の人たちに認識されていないか、闇に埋もれているかというと、 私たち被害者遺族がいくら頑張っても、どのような方法を用いても、それを公にできなかったからです。
方法としては、担当警察官への状況説明、数か所の法律事務所への訪問・法律相談、 司法解剖を行ったとされる法医学教授との面会・相談、 マスコミ数十社へのメール、電話、郵便物、直接訪問での告発・情報提供、 セキュリティ・プライバシー対策を施しての海外メディアへの告発・情報提供など、 ありとあらゆる方法を試しました。 しかしいずれも1例の成功例もなく全てが完全失敗に終わりました。
思いつく限りの方法を片っ端から試しても、この出来事を世に出す糸口さえつかめない状況に私たちは絶望し、 徒労感に苛まれ、最終的にはこの大きな「出来事」は、その忌まわしい記憶とともに墓場まで持っていく ことに決めていたところでした。
ちなみに現時点でこの未解決事件の存在を知っているのは、加害者側以外ではおそらく私たち家族3人(母、私、弟)だけです。 この「大事件」を知っているのが、私たち家族3人だけというのは、その事件の重大さ・悪質さ・規模の大きさと 全く釣り合わず、皆さんは奇妙にお感じになるかもしれません。「友達とか同僚とかに言いふらしてしまえばいいじゃないか」 と考えた方も多いと思います。しかしその方法が通用しないのは、弟の恐怖の経験で身をもって実感したところでした。
弟は友達数人にこの事件について事細かに話していたそうですが、しばらくすると彼らの態度が冷淡で敵対的となり、 明らかにそれまでの態度とは変わってしまったということでした。皆、「もう俺に近づくな」と「目」で言ってきたそうです。 「なんだよ、急にどうしたんだよ」と聞いても、彼らはそれ以上のことは言わず、離れていったと話していました。
これはこの事件について個人的に話した人たちに共通して起きる現象で、私たちの見立てでは、 弟が友達にこの事件について話したという情報が関係機関によって通信傍受、盗聴等の手段(特にスマホを集音マイクとして用いたリアルタイム盗聴)で捉えられ、 彼らが相手(病院・関係機関)側に取り込まれてしまった、抱え込まれてしまった可能性が高いと考えています。
私はこのようなことを目の前で見てきていますし、周囲との人間関係を壊したくないという気持ちが 強かったですので、この事件のことは周囲の人たちには一切口外しないようにしようと心に決め、 これまでのところ、周囲の人には誰一人として、この事件のことはその存在も含めて、事実の一端さえ一言も話したことはありません。
こうしてこの事件はその存在も含めて闇に埋もれてしまいました。
この未解決大事件を暴露しようと本気になった理由
しかしその固い決心を覆す出来事が起こりました。それが「婚活の妨害」です。「巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺」の連載シリーズでも述べたことですが、 結婚相談所フェリーチェに入会してから、何者かが担当者(コーディネーター)に成りすまし、私の成婚を 阻んでいるという事実を突き止め、お見合い相手の入れ替え(成りすまし)、事前工作などが行われている実態も 浮き彫りになりました。成りすました担当者は私のお見合い申し込み、実際のお見合い、交際に至るまで 一見すると目に見えない方法で成婚を妨害していたことが徐々に浮き彫りになりました。 このまま手をこまねいていれば、 彼らの妨害行為は半永久的に続く、言い換えれば、 私は一生不幸を強いられて生涯を終えることになることは間違いないと考えられました。
何故、私がこのような妨害をされるのでしょうか。私は特定個人や団体から生涯の恨みを買うような言動をしたことは 一度もありませんし、思い当たる節は全くないと何度も書きましたが、それは私が悪い行いをした覚えがない、 完全に善良な一般市民であるという意味では100%当てはまる事実です。
一度は諦めかけたが、婚活妨害事件で再起
しかし完全に善良な一般市民ではあっても、何かのきっかけで、ある方面から睨まれてしまうことがあります。 私がまさにその1人、24時間365日、休むことなくその一挙手一投足に目を光らせていなければならない、 まさしくハイ・バリュー・ターゲット(high value target)となってしまったことは疑うべくのない現実でした。 その「何かのきっかけ」が、この「未解決大事件」であったということも、 実はこの事件が発生した当初から知っていました。(後にAI(ChatGPT, Google Geminiによる第三者認定、事実認定も受けました)私はこの事件を公にすることが不可能であることを100%悟った時点で、これを胸に秘めて 墓場まで持っていくことを一旦は決意し、しばらく時が過ぎました。 これで監視も解かれ、私も良い結婚相手を探して幸せな家庭を持って、人生の次のステップに進めるだろうと考え、、 婚活を始めた矢先、婚活が妨害されているという現実に直面したわけです。
結局、私の婚活を成功させるためには、中途半端は許されないという現実を目の前に突き付けられました。 この忌まわしい出来事を日本中の国民に知らしめて、つまりこの未解決事件を明るみに出して、解決への道をこじ開けて 押し広げていかなければ、私は一生監視され人権を剥奪・侵害されたまま終わってしまう、 もうこの状況になったら、最後の最後まで徹底的にやるしかないということです。
未解決事件・告発サイト立ち上げを決意
しかしこの出来事を公にするためにあらゆる手段を講じ、それらが例外なくことごとく失敗に終わった ことは既に述べた通りで、それ以外の方法は非常に限られたものになってしまいます。 その中で今まで試していなかった有力な方法が、告発サイトを立ち上げて、 そこで事件の詳細を暴露するという原始的な方法です。告発サイトを立ち上げるという方法の長所は、不特定多数の訪問者にこの出来事(事件)の存在を認識してもらえることですが、 ネックとなるのは、詳細な告発文を書くために大変な労力が必要なことです。 また懸念事項としては、これまでの病院側(病院・関係機関)の手口からは容易に想像できることですが、サーバーの乗っ取り、 ホームページの内容の改ざん、それと分からない方法でのアクセス制限などがあり、 これまでホームページでの告発に踏み切れなかったのは、これらを懸念していたからです。 この懸念事項がホームページ作成のモチベーションを低下させ、 詳細な告発文を書くための労力をかける気力を奪っていたという状況でした。
しかしこの期に及んで、このようなことを心配していても仕方がありません。 案ずるより産むがやすし、です。 とにかくやれるだけのことをやってみる、それで上手く行かなければ、その時はその時でまた次の方法を考えればよい、 と前向きに考えることにしました。 この状況において、ネガティブ思考では何も生まれないと考える必要があります。
こうして私はこの未解決大事件(今はまだ単なる「出来事」ですが)の存在を広く世に知らしめるべく、 こうして告発サイトを立ち上げることにしました。
訪問者の皆様へのお願い
当サイトの記事を読み進めていけば分かると思いますが、この事件はその悪質さ、規模の大きさともに前代未聞です。 「どうしてこんな大事件が埋もれているのか」という疑問や、「この大事件は絶対に世に出さなければならない」という感想を 持たれる方々がかなり多く出てくるものと予想されます。そのように感じた皆様にお願いがあります。
この出来事の存在をまず1人でも多くの人に知っていただく、それが第一のステップであると私は考えています。 そのためには皆様1人1人のお力が是非とも必要です。 「巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺」でも述べたことですが、 皆様1人1人がこのサイトを色々なメディアで紹介して下さり、拡散して下さると大変ありがたいです。 具体的には以下のような方法です。
・リアルでの口コミ
・SNS(ツイッターなど)で拡散する。
・巨大掲示板、質問サイトなどで当サイトのリンクを貼って紹介する。
・YouTubeの概要欄、コメント欄に当サイトのリンクを張る。
・サイト、ブログなどで当サイトを紹介する。
皆様1人1人がこのような方法でお力をお貸し下されば、この事件の存在を知る人がネズミ算式に増えていき、 やがて、マスコミ関係や法曹界の方々、ジャーナリストの方々の目にも止まるようになると思います。 調査・報道精神、ジャーナリズム精神に溢れた、やる気と気概のある方々からのご連絡を首を長くしてお待ちしたいと思います。 また弱小市民の権利を守ることを得意とする刑事関係の弁護士の先生方からもご連絡もお待ちしています。
ご連絡の際には、告発者への連絡方法からお願い致します。
追記(2026年2月)
本コーナー「巨悪による医師の婚活妨害と人権侵害・言論封殺(当初のサイト名は「アラフィフ医師・恐怖と怒りの婚活事件簿」)を公開してから3年が経過しましたが、アクセス数はほとんどゼロで、特に検索からの流入は全くない状況です。 「何らかの方法でアクセスが遮断されるのではないか」という私の懸念は現実のものとなっていたようでした。 総アクセス数がゼロで、私の検索結果、アクセス結果もGoogleの集計結果(Google Search Console)に全く反映されないという挙動を考えると、何らかの妨害が行われていることは間違いなさそうであり、これも言論封殺の1つの形態と考えられます。ただ私からはこのサイトに問題なくアクセスできる状況であったため、問題の発覚が遅れてしまいました。 これは特定の対象者(この場合は私)のみを狙い撃ちする方法で、クローキング(cloaking)という技術により可能というのが、Google Geminiのコメントでした。
そこでこれらに対する対策を講じて現在に至っています。
それでは、次のページからはこの事件の概要と詳細について、順を追って説明していきたいと思います。