訪問者の皆様へのメッセージ・協力の呼びかけ
ここまで長い連載にお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました。この連載シリーズもいよいよ大詰めを迎えていますが、 ここまでお読みいただいて、皆様はどのような感想を持たれたでしょうか。
「この人(私のこと)はよくこんなにたくさんの文章を書いたなあ」、
「フェリーチェ、プライムマリッジは誰からどのような理由でこのような働きかけを受けたのだろう」、
「フェリーチェ、プライムマリッジは何故、巨悪の働きかけに屈してしまったのだろう」、
「フェリーチェ、プライムマリッジは何故、この事件を告発しないのだろう」、
「コーディネーター(担当者)に成りすましている犯人(組織)は誰だろう」、
「お見合いで成りすましで来た人は誰からどのような働きかけを受けたんだろう」、
「こんな恐ろしい事件があるんだ」、
「この人(私のこと)は何も悪いことをしていないのに、いじめられてかわいそう」、
「こんな卑怯で下劣なことをする犯人が許せない」、
「犯人だってばれないように気を付けていたんだろうに、よく成りすましの事実を見破ったな」、
「実はこの人はフェリーチェに入る前のマッチングアプリの時から、婚活を妨害されていたんだろう」
「今の結婚相談所を退会して他の結婚相談所に入会すれば、状況は変わるのだろうか?」、
「この人はこの後、結婚できるのだろうか?どうすれば結婚できるのだろう?」、
「結婚相談所での婚活ではなくて、周囲にいる女性から相手を探せば、結婚を妨害されないのでは?」、
「この後、この事件はどのように展開していくのだろう」、
「この事件の調査・取材を喜んで引き受ける、やる気満々のジャーナリストはきっといるはずだ」、
「この事件が世の中に出れば、きっと前代未聞のスクープになるはずだ」
等々、様々な感想や疑問を持たれたと思います。
しかしこの連載を最後まで読んで下さった皆様が共通して抱く最大の疑問は、 「一体誰が(=犯行の主体)、何の目的で(=犯行の動機)、この人(私)の婚活を妨害しているのだろう?」 ということだと思います。 「この人はこれまで誰からも恨まれるようなことはしていないと言うし、罪も犯していない、犯罪に巻き込まれたこともない そうだし、何故、このようなことをされなければならないのだろうか」と疑問に思っている皆さんも多いと思います。
これについて私はこれまで思い当たる節は全くないと書いてきましたが、1つだけ引っ掛かっていることがあります。 それは私が、闇に葬られた、ある未解決大事件の被害者であることです。 2026年3月現在、この事件が起こった2010年8月~9月から15年半余りが経過しており、 特に最初の9年間、様々な方法で各方面への告発を試みましたが、 いずれも失敗に終わり、この事件は心の中にしまい込み、墓場まで持っていこうとも考えていました。
このように書くと「え?未解決大事件って何?」と興味を持つ方もいらっしゃると思います。 この事件の存在を知っているのは、被害者側では私を含めて家族3人のみのはずです。 もし私が結婚すると、私の家族が1人増えることになり、そちら側のつながり・人間関係の広がりから この事件の存在が世に広まる糸口になってしまう可能性が高く、 それを何としても阻止したかった、だから私の婚活がこのような方法で妨害されているのではないか、 というのが唯一にして最有力の仮説であり、私はそれを確信しています。
この未解決大事件については、ホームページで公開しても解決のきっかけにはならないばかりか、 加害者側にこちらの主張内容など「手の内」を見せることになり、百害あって一利なしなのではないかと考え、 あえて踏み切らなかったのですが、この婚活の妨害事件をここで公にした目的はまさに事件解決の「最後の手段」 でもあることから、そのおおもととなった未解決大事件についても、その存在を世に広める「最後の手段」 として当サイト上で公開することを決意しました。
いじめている強大な悪者、いじめられている善良な弱小市民、
皆さんはどちら側につきますか?
犯行の主体は巨悪と考えられるのは何度も述べた通りで、
その目的は私の成婚を阻むことです。
ここで私が声を大にして訴えたいのは、もし私を成婚させたくないのであれば、 少なくともプライムマリッジ全社員・大観衆と私のいる前でその理由を含めて説明すべきです。 「あなたには女性と結婚する権利がありません。その理由は~~~~だからです」と私を含め、大勢の聴衆・観衆がいるところで、 はっきりと私を名指しして説明すべきです。私はそれに対して異議申し立てをすることになると思いますが、 相手が発言した「成婚させたくない理由」が正当であるか否かを、正々堂々と法廷で争ってほしいと思います。
そのような正当な手続きで争っても民衆の同意は全く得られないと思うから、 担当者に成りすます、お見合い相手を入れ替えるなどという卑怯で下劣な方法で、 陰でこそこそと操作しているのだと思います。
いずれにしても本事件の本質を一言で言い表せば、「巨悪による、善良な一弱小市民に対する「いじめ」」です。 そして結婚相談所プライムマリッジ、フェリーチェがそのことを容認し、私が渾身の告発を行った10社のマスコミや弁護士も そのいじめを見て見ぬふりをしている(告発メッセージが届いていない可能性も高いとは思いますが、10社全て届いていない という可能性も低いのではないかとも思います)、という状況です。
しかしながら、それでも私は、この事件に興味を持ち、調査・報道、あるいはこの事実の拡散に協力して下さる方々は 必ず、しかも大勢いらっしゃると信じています。いじめている強大な悪者、いじめられている善良な弱小市民、 皆さんはどちら側につきますか?
「いじめている強大な悪者」につけば、自分の身はとりあえず安泰ですが、 それは、いじめられている善良な弱小市民を「見捨てる」行為でもあり、これを容認すると、 第2、第3の被害者を生む温床にもなる可能性があり、状況は悪化する一方です。 一方、「いじめられている善良な弱小市民」につけば、強大な悪者を敵に回すことにはなりますが、 「正しいものは正しい」、「悪いものは悪い」という正義に基づいた行動は、 いじめられている弱小市民を救うだけでなく、世の中をより良いものに変えていく 大きな力になります。
皆様はどちら側につきたいですか?おそらく後者、つまり「いじめられている善良な弱小市民」の側に つきたいという方が圧倒的多数であろうと私は思いますし、そうであることを信じています。 私は勇気と正義感溢れる方々はこの世の中に大勢いらっしゃると思います。 その皆さんの行動にかけたい、期待したいと思います。
皆様1人1人への協力の呼びかけ
私はこれをお読みになった全ての方に、「助けてほしい」、「力になってほしい」と呼びかけたいところですが、 たとえ1人でも、「この人がこんなことをされるなんてかわいそうだ」、「犯人が許せない」、 「この人を何とかして助けてあげたい」と声を上げて、 力を貸して下さる方が現れることに一縷の望みを抱き、この連載を書き続けてきましたし、 それがこれだけの長い文章を書き続けるための唯一にして最大の原動力でした。皆様の協力は、どんなものでも、どんな方法でも大歓迎します。 最初は当サイトのように「ある一点」に存在していたものも、 皆様1人1人の協力により、周辺に波紋となって広がり、やがて大波・津波となって 世間を震撼させる大問題に発展していく、そういう展開に期待しています。
例えば次のようなことでも是非、お願いしたいところです。
・リアルの口コミ
・SNSで拡散する。
・掲示板、質問サイトなどで当サイトのリンクを貼って紹介する。
・YouTubeの概要欄、コメント欄に当サイトのリンクを張る。
・サイト、ブログなどで当サイトを紹介する。
またマスコミ関係、法曹界の方々、ジャーナリストの方々からのご連絡をお待ちしています。 何より報道のメディアを持っているマスコミ関係者の皆様、ジャーナリストの皆様には、この事件の調査・取材を是非とも お願いしたいところです。 また法曹界の方々、特に弱小市民の権利を守ることを得意とする刑事関係の先生方からのご連絡をお待ちしています。
ご連絡の際には、「告発者への連絡方法」のページからお願いします。 連絡方法はSessionと呼ばれるもので、 国家レベルでの検閲に対して強い耐性があり、現代、世界最高水準の安全性と妨害耐性を持つ連絡手段とされています。 Session IDを取得していない方は、是非、取得していただき、ご連絡いただければ大変ありがたいです。
結婚相談所フェリーチェ(プライムマリッジ)の皆様へ
最後に絶対に忘れてはいけないことがあります。 当初、私が入会したはずの結婚相談所フェリーチェ(プライムマリッジの1コース)に対してです。フェリーチェで入会のオンライン説明を担当者コーディネーターAは、巨悪から何らかの圧力・要請があり、 事情によりその働きかけに屈してその座を明け渡してしまったと考えられます。
やむを得ない事情があったのかもしれませんが、結果的に彼らはこのような卑怯で卑劣な犯罪を容認してしまった、 つまり「いじめる側」に付いてしまったことになります。
しかし私は結婚相談所フェリーチェ、プライムマリッジを恨んではいません。
これからでも遅くありません。 フェリーチェ、プライムマリッジの皆様にただ1つ、お願いがあります。
私に関して、どのような働きかけや圧力があったのか、つまり2021年9月20日のオンライン入会説明から、 9月26日に担当者の座を、悪の一味に乗っ取られるまでの間に起こった出来事を、 然るべき方面に告発していただきたいと思います。
いじめている巨悪ではなく、いじめられている善良な弱小市民の側についていただきたいです。 いじめられている善良な弱小市民を見捨てず、救いの手を差し伸べていただきたいです。
重ね重ね、どうか、よろしくお願い致します。
悪い者は裁かれ、正しい者が勝つ世の中へ
改めて言うまでもないことかもしれませんが、私がこの事件を大問題として世に問いたいと考えているのは、 自分が幸せになりたいからではありません。そうではなく、「正しいものは正しい」、「悪いものは悪い」、そして悪者は然るべき裁きを受け、 正しい者は報われる、力が強い方が勝つのではなく、たとえ力が弱くても正しい方が勝つ、 という当たり前の世の中になってほしいと思うからです。
悪の巨大組織が封じている告発への道を私たち正義の力でこじ開け、押し広げ、 然るべき第三者を交えた正式な言論の場で、正々堂々と言葉で勝負してほしいと思います。 それこそが民主主義の本来あるべき姿であるはずです。
私の心からの叫び、思いが皆さんの耳に届き、心に刺さり、皆さん1人1人が何らかの行動を起こすきっかけになれば、 私にとって望外の喜びです。
具体的な協力でなくても感想やメッセージだけでも大歓迎です。
皆様の声をお聞かせいただければ大変励みになりますので、どうかよろしくお願い致します。
~~「アラフィフ医師・恐怖と怒りの婚活事件簿」連載シリーズ終了~~