国内メディアへの調査・取材依頼・懇願は全て反応なし【巨悪による人権侵害ファイル30】

国内メディアへの告発・情報提供

前回は、これまでの経過や相手側の犯行手口の高度さなどから、 私の婚活を妨害している犯行の主体が一個人や私的団体などではなく、 強大な組織である可能性が高いことを説明しました。

今まで行われてきた犯行の手口からは、犯行の主体は極めて高度な技術と力を持つと考えられるため、、 通常のプライベートアドレスでのメールの通信、通常のインターネット検索、電話、郵便物などの 単純な方法の告発は妨害・遮断されてしまうと考えられます。 従って、この婚活妨害という深刻な人権侵害に関する告発を成功させ、明るみに出すためには、 インターネット上で不可視になるための技術、暗号化によるセキュリティ強化方法などが 絶対必要と考えられたため、これらについて特殊な書籍、英文書、海外のサイトなどで勉強しました。

今回はTails OSではなく、以前からいずれ使いたいと考えていた、Qubes OSをダウンロードし、 USBにインストール、導入を試みました。 Tails OS, Tor接続を使用して安全にダウンロードすることが絶対条件ですが、Qubes OSのイメージファイルは 容量がかなり大きく、Taiks OS, Tor接続でのダウンロード速度では、耐えがたいほどの時間を要し、 しかも途中でダウンロードエラーが出ると、ゼロからやり直しとなり、それまでの数時間が無駄になってしまう、 という、非常にもどかしい状況が続きました。 また使用するUSBの容量も1TB必要で、母艦PCのRAMも16GB以上が必要、このQubes OSを起動できるPCの機種(UEFI/BIOSの種類とバージョンによる) も限られていたため、非常に難儀しました。 それに加えて、日本語入力のプラグインが非常に難しく、難儀しました。 しかし持ち前の根性と粘り強さを発揮し、最終的に何とか使えるようになりました。

こうしてインターネット上で不可視になれたことを確信し、 IPアドレスを偽装して自分の身元と一切結びつかないであろう方法で匿名メールアドレスを取得し、 自分のPCの一切の情報を偽装した上で、告発・情報提供を行いました。 自分なりに対策は万全という自信がありましたし、今回の告発、情報提供で マスメディアの動きは必ずあるはずという確信が私にはありました。

国内メディアへの告発・情報提供

新聞社、テレビ局、雑誌社、週刊誌などでは、ニュースのネタになりそうな情報の提供、告発を、一般の視聴者や読者から 募っていることも多く、告発・情報提供のための専用の入力フォームを用意しているところも多いです。

私は上で述べたツールで自分の身を隠し、これらの入力フォームに書き込んだり、またはメールアドレスに送る等の方法で、 最終的に10か所に告発、情報提供を行いました。

以下にその告発文・訴状を掲載します。各社とも字数制限を設けており、その都合上、さらに要約せざるを得ない場合も ありましたが、内容的にはどこも以下の通りのものを送りました。



巨悪の一味がこのページを読んでいる可能性もあるため、具体的な送付先は書けませんが、 その中には「巨悪に立ち向かう」ことをモットーにしているメディアも ありましたし、「我々は中立の立場には立ちません。被害者の味方です」と公言している、 ジャーナリズム精神旺盛のやる気満々のメディアもありました。 いかにもこのような話題に飛びつきそうな週刊誌にも何か所か情報提供しました。

しかし蓋を開けてみれば、最終的に1か月待ち続け、どこからも1件の反応もありませんでした。 毎回、大きな期待を抱いてメールアドレスにログインするのですが、全く反応がなく、 毎回毎回、完全に期待を裏切られ、失望と苛立ちは募るばかりでした。

こちらが告発、情報提供のメッセージを送った後、相手からの返信がない原因として、 ただ単に相手がその内容に興味がなく返事を出さずに放置しているだけなのか、 それとも私と相手の間の通信経路のどこかに犯罪者が入り込んで、やり取りできないように妨害しているのか、 のいずれかが考えられますが、後者の場合は、犯罪者が通信経路のどこに入り込んで工作を行うかによって、 さらに4つに分けられます。

情報提供先からの返信がない原因として考えられる可能性

①こちらのメッセージは相手に届いているが、相手がその告発内容に興味がないため返信せずに放置した

②こちらの告発、情報提供のメッセージの送信が犯罪者に妨害されて届かなかった
③こちらの告発、情報提供のメッセージは相手に届いたが、相手のフォルダ内のメッセージが犯罪者に削除された
④こちらの告発、情報提供のメッセージは相手に届き、相手は興味を持って返信したが、途中で犯罪者にカットされてこちらまで届かなかった
⑤こちらの告発、情報提供のメッセージは相手に届き、相手は興味を持って返信し、相手のメッセージがこちらに一度届いたが、犯罪者が私のメールフォルダに入り込み、メッセージを削除した

ただこちら側としては、原因が①~⑤のいずれであったとしても、「情報提供先からの返信がない」という現象は同じであり、 これらを切り分ける方法もないため、推測することしかできません。

こちらとメディア側の通信を遮断されている可能性【巨悪による言論封殺】

犯罪者側(巨悪の一味)がこちらとメディア側のやり取りを妨害している可能性はどれくらいあるでしょうか。 これを考える際に役に立つのが確率論です。

今回、私が告発・情報提供したのは10か所で、それぞれ世の中で起こっている出来事・事件の中で、 個人的なものではなく公益性があり世の中を震撼させる事件のネタを大募集しているメディアでした。 つまりこの事件・犯罪はこのようなメディアが募集している事件・ネタそのものであり、 まさしく特大ネタ、大スクープネタとも呼ぶべきもののはずです。

このようなネタに対して、①の可能性、つまり「こちらのメッセージは相手に届いているが、相手がその告発内容に興味がないため返信せずに放置した」 という可能性は1か所に対してどれくらいあると見積もられるでしょうか。

これを仮に90%と見積もると、10か所全てが無視・放置した可能性は0.9の10乗で0.35、つまり35%となり、残りの65%は 少なくとも1か所とのメディアとの通信経路の途中で犯罪者によりカットされたということになります。

①の可能性を70%と見積もると、10か所全てが無視・放置した可能性は0.7の10乗で0.03、つまり3%となり、残りの97%は 少なくとも1か所とのメディアとの通信経路の途中で犯罪者によりカットされたということになります。

あくまで推測しかできませんが、私は犯罪者側が何らかの方法でこちらの通信内容と送付先を把握して、 通信を遮断・カットしたことは確実と見ています。

このようにこちらと送信先の間に犯罪者が割って入る攻撃は、送信元(こちら)と送信先(メディア側)のいずれにも 気づかれずに連絡を遮断することが可能で、こちらのメッセージがメディア側に届いたかどうかの確認が取れず、 従ってその事実を把握できないのが最大の難点と言えます。

私がメッセージを送ったという事実を相手側(メディア側に)知らせる方法としては、 今回私が告発・情報提供のメッセージを送った10か所のメディアを、 このページ上で公開してしまう方法がありますが、仮に公開したしても、そのページをそのメディア内のスタッフが訪問して 読んでくれなければメディア側はその事実を認識できないため、これもあまり現実的とは言えないと思います。

今回、私は自分の身を隠す方法としては、現時点で最高レベルのものを探し当てて使いこなしたと言い切る自信があるのですが、 それでも彼ら犯罪者には通用しなかったということです。 つまり彼らの技術は中国や北朝鮮などの政府機関の監視技術を上回っているということです。 そもそも日本にこのような監視技術がある組織が存在していること自体が驚きですが、 それは厳然たる事実であり、このような技術を持ちうるのは、国家機関以外には考えられないという結論に達します。

現時点ではこのツールを使用しての通信は、犯罪者側に破られてしまっているとしか考えられず、無意味と判断しました。 現時点では何をどのように改善すれば成功する可能性があるのか、全く思い浮かびませんし、 おそらく今回、私が告発のメッセージを送った送り先も犯罪者に100%把握されていると考えられます。

このツールは立ち上げるのにも時間がかかりますし、通信にも時間がかかり、使いやすさ(ユーザビリティ)は Windowsの足元にも及びません。求めるセキュリティ・プライバシーが実現し、 犯罪者からの監視・妨害をすり抜けてメディア側の人とのやり取りが実現するのなら、 それらの利便性・快適さは何でも犠牲にできると考えて、このツールを使っていたのですが、 そもそもこのツールを使っても犯罪者から身を隠すことができていないことが判明するに至り、 このツールを使う意味は全くないと判断しました。

そのようなわけで、それ以降は開き直って、自分の身元に結び付く方法でYahoo!メールを取得し、 自分の身はVPN(実名契約)という気休めの方法を使って身を隠したつもりになって、 弁護士無料相談サイトに、この告発文・情報提供文を投稿してみました。 「あなたたち、この告発文を見てみろ。こんなひどいことをして、人間として心が痛まないか」と いうこちらのメッセージを犯罪者に公に送ると同時に、「やれるもんならやってみろ」と 開き直ったわけです。

その模様は次回取り上げたいと思います。

次は弁護士相談サイトは事実上回答拒否【婚活事件簿31】へ。

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