フェリーチェ山本純子氏の矛盾を理詰めでペンの力で論破【巨悪による人権侵害ファイル27】

フェリーチェ山本純子氏との質疑応答

前回は2022年5月にフェリーチェの担当者がCからDに変わってからのパートナーセレクト(定期紹介)の状況について お話ししました。 パートナーセレクトで紹介となった女性にほぼ毎回申し込み、例外なく毎回お断りされ、気が付いたら13連敗を 喫してしまい、連敗記録更新中、この記録はどこまで伸びるのか、このまま未来永劫、永遠に連敗記録は 伸び続けるのではないかと本気で思ってしまうほどでした。

また定期紹介での相手からも申し込みも全くない状況でした。

申し込みは全件、例外なくお断りとなり、相手からの申し込みも全くないということは、 これ以上、何もアクションを起こせないということです。

この状況はさすがにおかしいのではないかと思いましたし、作為を感じたため、フェリーチェ山本純子氏に改めて質問を出すことにしました。

フェリーチェ山本純子氏への質問

まず2022年8月から12月までで女性からの申し込みが1件のみだったことに関連して、 定期紹介日にはその5か月でこちらのプロフィールを何人の女性会員に紹介してもらったのかどうかを 確認する質問を送りました。以下、私がメールで出した質問を抜粋で掲載します。


こちらからの質問(2022/12/30)

再度の確認となってしまいますが、その後(8月以降)、定期紹介日では、
私のプロフィールは何人の女性会員に紹介していただいていますか。

また私が申し込んでお断りとなった方々も含めて、お断り理由についても、
お分かりになる範囲内でご教示いただければ幸いです。


フェリーチェ山本純子氏からの返答(2023/1/6)

ご質問の件についてですが、8月以降、〇〇様(私)は2名の方にご紹介されました。
1名の方については〇〇様(私)にお取次ぎさせていただきましたが、〇〇様(私)にお断わりされております。
もう一人の方は、お申し込み下さいませんでした。ご理由については分り兼ねます。申し訳ございません。


つまり2022年8月から12月までの5か月間で、こちらのプロフィールが紹介された女性はたった2人だけ、ということです。 期間としては8月と12月を含めれば5か月間ということになり、定期紹介日は、この期間内に10回あったことになります。 その10回のうち残りの8回はこちらのプロフィールは紹介されなかったということです。 何故、紹介回数がこれほどまでに少ないのか、というのは当然の疑問です。 そこで私は次のように質問しました。


こちらからの質問(2023/1/8)

8月以降、5か月間で私のプロフィールをご紹介下さったのは
2人ということで了承しました。これほど少ない理由についてもお伺いさせて下さい。


フェリーチェ山本純子氏からの返答(2023/1/8)

→女性会員様へのご紹介は女性会員様の希望条件に近い方からのご紹介となります。
フェリーチェの男性会員様は医師歯科医師のみですので、他の相談所のように医師が優遇差別化され
ることがなく、女性会員様の多くがご自身の年齢に近い方、居住地が近い方を優先希望される
ことなどからです。
また出身、在住が関東の方、大学卒業などのご条件が合わない方もいらっしゃいます。


皆様はこれを読んで納得できたでしょうか?

何か分からないけどもやもやとした感じで納得できない、と感じる方が多いのではないでしょうか?
その「直感」が実は大事だったりします。「直感」は正しいことが多いです。 あとは何故そのように直感したのかを時間をかけてじっくり考えて、ひも解いていくことです。

まずこのコメントが具体的に何を言っているのか、 それをはっきりと言語化する、すなわちこのコメントの具体的内容を明示的に示すことが第一段階として不可欠です。 それにはそもそも私のマイナス情報として挙げられた年齢と居住地以外のプラスの情報も含めて、どのような人間であるか、 という情報をより網羅的かつ簡潔に示す必要があります。以下がその内容です。

学歴があり高収入で性格も温厚で特に目立った欠点はないが、 このような男性医師とお見合いしてみようかという女性会員は、フェリーチェには 片手の指で数えるほどしかいない。その理由は、アラフィフという年齢と 茨城県在住(但し千葉県境)というたった2つの要素が致命的であるためである。

これが上記のフェリーチェ山本純子氏のコメントを言い換えたものです。

また私はこの山本純子氏の返答内容を整理し、紹介件数が少ない理由として挙げられたポイントを箇条書きにして列挙しました。

①女性会員の希望条件に近い方からの紹介となる。
②フェリーチェの男性会員は医師または歯科医師のみのため、医師が優遇差別化されることがない。
③女性会員の多くが自身の年齢に近い方、居住地が近い方を優先希望する。
④出身、在住が関東地方、大学卒業などのこちらの条件に合わない方もいる。

このように整理してみると問題の本質が見えてきます。
皆さんはこのフェリーチェ山本純子氏のコメントを論破できそうですか?先を読む前に少し考えてみて下さい。

それではこの山本純子氏のコメントを皆さんと一緒に論破していきたいと思います。

フェリーチェの会員は一説によると数千人規模でいることになっていて、女性会員の方が多いとも言われて、 女性会員だけでも数千人いるという点を考慮して下さい。フェリーチェ山本純子氏に対しては、 「5か月間でたった2人しか紹介してもらえなかった理由」を聞いていますので、 数千人から数人に絞られてしまうほどの致命的に悪い条件が記載されていなければ、 その理由は本当の理由ではない、つまり、作られた後付けの理由と解釈されるという理屈です。

このように考えると、この①~④の中で理由として即座に却下できるものが2つあります。それは、②と④です。 以下、その内容と却下できる理由を述べていきます。

まず「②フェリーチェの男性会員は医師または歯科医師のみのため、医師が優遇差別化されることがない。」についてですが、 これはフェリーチェという会の特徴と売りそのものであり、改めて説明するまでもないことで、何も言っていないに等しい文章です。 さらに私は「自分を差別優遇されないのはおかしい」とは一言も言っていません。逆に何故、これほど紹介件数が 少なくなってしまうのか、つまり「何故、悪い意味で差別されてしまうのか」と質問しているわけですから、 このコメントはそれに対する回答には全くなっていません。 つまり質問に対する回答として噛み合っておらず、理由として意味を成さないということになります。

もう1つの「④出身、在住が関東地方、大学卒業などのこちらの条件に合わない方もいる。」についても、 何も言っていないに等しい文章です。 そもそもフェリーチェの女性会員は、関東在住、関東出身、大学卒業以上がメジャー層ですから、 この条件を付けても、それだけで条件に合う女性が一気に減ってしまうということは考えにくいです。 しかも「条件に合わない方もいる」という語尾が文章の無意味さを物語っています。 この場合、条件に合う人がほとんどいなくなってしまう理由を聞いているわけですから、この一文は 質問に対する回答として噛み合っておらず、即却下できることが分かります。

というわけで、残るのは①と③になりました。

①女性会員の希望条件に近い方からの紹介となる。
③女性会員の多くが自身の年齢に近い方、居住地が近い方を優先希望する。

項目が2つあるため、理由が2つあるように見えてしまいますが、①の文意は③に包含されますので、 ③を残すことで、①は自動的に消去されます。

こうして私が数千人の女性会員のうち、数人にしか紹介してもらえなかった理由は③である、 とフェリーチェ山本純子氏は言っている、という結論に達しました。逆に言えば、①、②、④は いかにも理由がたくさんあるように見せかけるための飾り、カモフラージュとも言えます。 こういうところも、いかにも成りすましらしく、悪質です。

③女性会員の多くが自身の年齢に近い方、居住地が近い方を優先希望する。

しかし本当にそうでしょうか。ここで「多く」という言い方をしていますが、これは裏を返せば、 「女性会員の中には、自身の年齢に近い方、居住地が近い方を優先希望しない方もいる」とも言えます。 つまり、この一文は年齢と居住地は致命的な理由にはならない、とも言い換えられるわけで、 私がフェリーチェでここまでお見合いが1件も成立していない理由としては弱すぎます。

私は人生に対する真面目な姿勢と誠実さ、この仕事に対する責任感と誇り、自分を高めるための努力する姿勢など、 年齢や居住地のハンデを補って余りあると自覚しているのですが、 この山本純子氏のコメントを踏まえると、「年齢や居住地よりもそのような人間としての中身の方を重視する女性会員は ほとんどいない」という結論になってしまいます。 これはおかしな話だと思いました。

私はここまで考えて、山本純子氏に、上述したことをまとめた内容を付け加えた上で、 次のようなコメントを送りました。 以下はそのメールを引用し、そのまま掲載します。


(前略)
希望条件として年齢と居住地を挙げていらっしゃいますが、女性会員が男性に求める条件は
年齢と居住地だけではないはずです。医師としての姿勢・仕事観、性格、趣味、家庭観、価値観、
学歴、収入など、様々なものを求めるはずで、年齢と居住地はその条件の2要素に過ぎないはずです。
山本様が、事あるごとにその2要素を引き合いに出すことに強い作為を感じます。
中には、どうしても年齢と居住地を重視する女性会員もいるとは思いますが、
そうでない方もいるはずです。私は年齢、居住地以外の要素は、
それらを補って余りあると自負していますし、日々、努力もしています。

山本様の回答内容に基づいて結論を出せば、「年齢や居住地よりも
それ以外の人間としての中身、人間性を重視する女性はフェリーチェ女性会員の中には
ほとんどいない」ということになりますが、そのような理解でよろしいですか?

(後略)


フェリーチェ山本純子氏は、この私の質問に対して常識的に納得できる返答ができませんでした。 そして「メールではこれ以上答えられないため、面談に来ていただいて、その時にお答えしたい」 という内容のコメントに変わりました。

これは事実上の論破を意味します。 というのも、サービス統括本部マネージャー・関東統括本部・本部長に対して 事実上論破した時も、「あとは面談でお話ししたい」という言葉があったからです。

彼らが面談に誘う目的は容易に推測できます。 「言葉では負けたけれども、俺らは負けるわけにはいかない。この意味、分かってるだろ」 という恐ろしい声が聞こえてくるようです。

私は少なくとも大勢の味方が現れるまで、面談には1人で乗り込まないと決めています。 身の危険を感じるからです。

こうしてフェリーチェ山本純子氏をペンの力で追い詰め、論破しました。

フェリーチェ山本純子氏が最後の私の質問にまともな返答ができなかった(事実上論破した)という事実は、 これまで、私がフェリーチェでお見合いが1件も成立しなかったのは、自然な成り行きではなく、 フェリーチェ山本純子氏らが裏で何らかの妨害を行っていたことを示唆します。

これを明るみに出さない限り、フェリーチェ内にとどまらず、プライムマリッジ内での成婚はあり得ないということです。 彼らの目的は私の成婚を阻むことだと考えられますので、結婚相談所を退会して別の相談所に入会したとしても、 この妨害行為は半永久的に続くと考えられます。

そのようなわけで、私はプライムマリッジを退会せずに、ここで彼らの犯罪行為を明るみに出すための 行動に打って出ることを決断しました。


これは2023年1月頃のことで、私が2022年2月にフェリーチェに入会してから、間もなく1年が経とうとしていました。 会員期間の延長を希望する場合には、年会費を追加で支払えば延長できることになっています (但しフェリーチェの場合、男性会員は会費無料のため費用は発生しないのですが)。 当然、私は会員期間の延長を希望していたのですが、 このタイミングで山本純子氏は「会員期間を更新するためには、面談が必須となる」と面談を交換条件として提示してきました。

相手側の面談の執拗な誘いに私が頑として断り続けていることから、 それを利用して私を強制退会に追い込もうという算段です。

しかし私は会員規約を相手側のコメントと照らし合わせて、その矛盾を突き、これも論破しました。

次はその話をしたいと思います。

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