プライムマリッジ・サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏、こちらの質問に無視を貫く【巨悪による人権侵害ファイル21】

サービス統括本部マネージャーとの質疑応答1

前回は、プライムマリッジ・サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏との質疑応答の項目として挙げた質問1~9のうち、 質問1とそれに関連したやり取りの結果、この人物がプライムマリッジ・関東統括本部・本部長を兼務しており、 さらにプライムマリッジ内の実在するコーディネーター〇〇様でもあるということを、人物佐藤恵子氏が自ら証言した という話をしました。

この証言が嘘であることはこれまでの状況から確実と断言して良いものですが、 更なる確証を得るためには、この実在するコーディネーターに直接会って話を聞くか、 または調査網を使って、プライムマリッジ内に関東統括本部という部署と本部長という役職名、 あるいはサービス統括本部という部署とマネージャーという役職名のいずれか1つでも存在しないことが判明すれば、 この人の証言が嘘であることが確定する、という話もしました。

これは大きな収穫ですが、次の質問2以降も重要ですので、それぞれについて質問の背景と意図、 相手側の回答内容・姿勢について詳しく説明していきたいと思います。

質問2について

2. 「操作、足を引っ張るなどの行動はしていない」という鎌形亜紀コーディネーターの発言の「操作、足を引っ張るなどの行動」とは 具体的にどのような行動を想定しての発言ですか?


質問の背景と意図

この連載でも最初の方で述べたことですが、2022年6月下旬頃に、フェリーチェ担当者Dとアヴェニュー東京・鎌形亜紀コーディネーターから その一部が助詞の使い方のミスを含めてほぼ同一の言い回し・内容のメールが届き、同一人物(つまり成りすまし)と 断定できるという話をしました。

つまり私はこの成りすまし人物によって婚活が妨害されていることをはっきりと自覚したわけですが、 そうなるとこの妨害行為をやめさせる以外、私の婚活が成功する方法はないと考えられ、 鎌形亜紀コーディネーターに次のように訴えました。

「私の活動が何故、これほど上手く行かないのか、〇〇様が行っていることの確実な証拠を 私は握っています。あとは鎌形様が誠意を見せて下さるかどうかにかかっています。」

しかし鎌形亜紀コーディネーターはしらを切り通しました。

そして相手女性(CASE⑦)との交際終了後のトラブルの最初の頃に、それに関連して「操作、足を引っ張る等の行動」はしていない と鎌形亜紀コーディネーター自ら申告してきたという経緯です。

私は「操作、足を引っ張る等の行動」はしていない、という鎌形亜紀コーディネーターの言葉を聞きとがめ、「突如としてこの言葉が出てきたのは 唐突な印象を受けますが、実際この言葉は、鎌形様のどのような行動を想定してのものですか?」 とすかさず突っ込みました。

これは当然の疑問です。「操作、足を引っ張る等の行動」を全くしていない人間が、いきなりこのような言葉を発することは 考えにくいです。この鎌形亜紀コーディネーターは私に対してこのような行為を常日頃、裏で行っていたため、その一端が不用意に 口をついて出てしまったということだと思います。

これは言ってみれば犯罪者心理です。人間はどんなに注意していても、必ずミスを犯す生き物であるということです。


相手側(サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏、鎌形亜紀コーディネーター)の回答

上述したように、「操作、足を引っ張る等の行動」という言葉を出したのは、アヴェニュー東京・鎌形亜紀コーディネーターですが、 この私の質問に対して最初に回答をしてきたのは、鎌形亜紀コーディネーター本人ではなく、サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏でした。 「これは会員様に対する言葉ではありません。担当者としてあるまじき言葉であり、上席として厳しく叱責しました。 〇〇様にご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません」という内容の回答でした。

私は次のように続けました。「私は「操作、足を引っ張る等の行動」という言葉が、会員に対する言葉として 適切かどうかを問題にしているのではありません。その言葉がどのような行為を想定してのものなのか、 その具体的内容を尋ねているわけで、謝罪を求めているわけではありません。 質問に対してストレートにご回答下さい」。

しかし最終的にこの質問に対する事実上の返答は得られませんでした。

質問3について

3. 私に対して会の基本方針(会員に寄り添う、気持ちを共有する、守る)と真逆の対応をしたのは何故ですか?


質問の背景と意図

これは質問1と関連することですが、「相手女性側の発言の真偽を確認せず鵜呑みにして相手側を擁護し、こちらを非難・攻撃 してきたのは何故ですか」という質問に対して、鎌形亜紀コーディネーターとサービス統括本部マネージャーは「特に理由はありません」の 一点張りだったことは前述した通りです。

その後、サービス統括本部マネージャーは「当会では会員様に寄り添い、お気持ちを共有し、 相手相談室とのやり取りにおいて会員様をお守りするという姿勢で対応させていただいています。 〇〇様(私)に対しては、その姿勢に欠けていたと思います。申し訳ございませんでした」と 追加の言葉がありました。

私はそれを聞きとがめました。「〇〇様(サービス統括本部マネージャー)のお言葉を言い換えれば、 私の場合、「会員に寄り添う、気持ちを共有する、守る」という会の基本方針を破った数少ない例外だった ということになります。何故、私に対してはそのような例外的な対応をしたのですか?」 と尋ねました。これは当然の疑問です。


相手側(サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏、鎌形亜紀コーディネーター)の回答

「何度も申し上げていますように、特に理由はございません」という回答のみでした。 「理由がないはずがありません。理由がないのなら、私にも他の会員と同様の対応をして下さっていたはずです」 と私は追及しましたが、「この件については既に回答を差し上げている通りであり、重ねての回答は控えさせていただきます」、 つまり事実上、有効回答が得られませんでした。

質問4について

4. 相手女性とのことで、私が何に傷つき、何に対してつらい思いをし、何故連絡を絶とうと決めたのか、 その時の私の気持ちを理解していますか?


質問の背景と意図

相手女性(CASE⑦)との仮交際、真剣交際の様子についてはこの連載シリーズで詳しく説明した通りで、 最終的にこの女性とは別れる決意をしたこと、その理由についてもお話ししました。

その理由を手短に説明すると、「相手女性の不審言動が多々あり(私に関するかなりプライベートな内容まで 知っていると思われる発言やプロフィール内容との不自然な不一致)、また私について全く関心がなく、 私のことを結婚相手の候補として見ているわけではなく、結婚とは別の目的で「真剣交際」に誘導し、私の結婚願望が 相手に弄ばれてしまった、と考えられたため」でした。

私はこの女性との一連の出来事に深く傷いていましたし、怒りの感情もありました。 この時、アヴェニュー東京の鎌形亜紀コーディネーターからは「当方会員は傷ついており」という相手担当者の言葉を私に送り付け、 私に対して非難をしてきました。私は「こちらも傷ついています」と答えましたが、 その時の私の気持ちについて知ろうとする姿勢が全くなく、一方的に非難の言葉を浴びせてきました。

このような流れであったため、私は鎌形亜紀コーディネーターに対して、今回のCASE⑦の女性との出来事で私自身が感じたこと、 考えたこと、その時の気持ちについて鎌形亜紀コーディネーターに話す気になれず、またこの「担当者」自身が成りすましであることを 考えれば、このようなことを説明しても全く意味のない状況でした。

通常であれば、交際が上手く行かなかった原因について、会員と振り返りの時間を設けて、 次に同じことを繰り返さないための「学び」や「教訓」を見つけ、次に活かすというステップを踏むはずですが、 鎌形亜紀コーディネーターはそれをしませんでした。

その「おかしさ」をあぶり出すために、私はこのような質問を改めて鎌形亜紀コーディネーターとサービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏に 投げかけました。


相手側(サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏、鎌形亜紀コーディネーター)の回答

この質問は当初、全く回答が付きませんでした。

1通のメールに質問が4~5個あるため、1つの質問に対して完全無視されても他の質問に対する 回答(これも全く意味を成さないものばかりでしたが)に埋もれてしまい、目立ちにくいというのもありました。

同じ内容の質問を3~4回に渡って繰り返しても、完全ノーコメントが続くため、そのことを改めて指摘した上で、 「~理解していますか?」という質問ですから、「はい」か「いいえ」で答えられるCLOSED QUESTIONです。 まず「はい」か「いいえ」で答え、その根拠を簡潔で構いませんので説明して下さい、とお願いしました。

サービス統括本部マネージャーからの返答はしばらくありませんでした。そこでこちらから進捗状況について尋ねると、 〇〇様(私)からいただいたメールの内容を鎌形亜紀コーディネーターと検証しており、お時間をいただいています、という返答でした。

「そもそもこの質問は3~4通前のメールでも出していますし、今頃になって検証を始めるというのもおかしな話だと思います。 それに「理解しているかどうか」だけを聞いていますので、現時点で〇〇様が理解しているかどうか、という単純な質問です。 検証などという大げさな作業など本来全く必要のないもののはずです」と私はコメントしました。

最終的に、サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏からの回答は、「理解はしています」とし、その根拠として 私の過去のメッセージから引用してきました。

私は「それもありますが、本当の気持ちはまだ伝えていません。鎌形様が私のことを一方的に非難、 攻撃してきたという状況の中で、鎌形様がその時の私に気持ちを尋ねてくることは一切ありませんでしたので、 それをお話しする時機を逸してしまいました。しかし本来であれば、このようなことは私が話す前に、 担当者の方から尋ねてくるべきものではありませんか」と私は尋ねてみました。

サービス統括本部マネージャーは「〇〇様(私)に対しては、会員に寄り添う、お気持ちを共有するという気持ちが抜けていました。 大変申し訳ございませんでした」と謝罪するのみでした。

これに対しては質問3に戻るわけですが、この質問3の問答と他の質問の無限ループにはまってしまい、 サービス統括本部マネージャーは、このデッドロックから抜け出せない状況でした。

私は「〇〇様(相手女性)とのことで、何があったのか、〇〇様(私)のお気持ちを是非聞かせて下さい」という 問いかけを待っていたのですが、サービス統括本部マネージャー、鎌形亜紀コーディネーターは、そのような問いかけは一切してきませんでした。

この質問が出れば、私は相手女性の不審な言動や鎌形亜紀コーディネーター、サービス統括本部マネージャーの犯罪行為の全てを ぶちまけるつもりでしたが、彼らもそれを予期しているのか、この質問は「パンドラボックス」と考えていたのか、 それ以上、聞いてくることはありませんでしたし、コメントもありませんでした。

そこで私は次のステップに進むために、次のような質問を送りました。

質問5について

5. 実は相手女性との交際を終了することを決意した決定的かつ衝撃的な理由があり、 まだこのことを鎌形亜紀コーディネーターと貴方には話していないのですが、聞きたいですか?


質問の背景と意図

この質問を出した経緯は上で述べた通りです。

相手女性との交際を終了しようと決めたときの私の気持ちを知ろうとせず、また逆に「理解していますか」と聞いても、 「本当は理解していないので教えてほしい」という質問もなく、この問題が頭上を通り過ぎるのを身を潜めて 待ち続けるという姿勢が見えたため、私はこのような質問で追い打ちをかけました。


相手側(サービス統括本部マネージャー佐藤恵子氏、鎌形亜紀コーディネーター)の回答

通常であれば、「是非、お聞きしたいです」という反応になるはずですが、 相手側からは完全ノーコメントでした。「聞きたい」も「聞きたくない」もなく完全無視です。 この質問も3~4回繰り返しましたが、相手側がこの質問にコメントすることは一切ありませんでした。

このことから、「相手女性との交際を終了することを決意した決定的かつ衝撃的な理由」を 鎌形亜紀コーディネーターもサービス統括本部マネージャーも既に知っていて、それを改めて私に話されることは パンドラボックスを開けさせる行為だと考えて、無視を貫き通したのだと考えられます。

相手が聞く耳を持たない状況で、私が一方的にその衝撃的な内容を話したとしても、 無視されるのは目に見えています。従って、ここでは、これ以上の追及はしないことにしました。

こちらが「決定的な理由、衝撃的な理由」という表現まで出していながら、 相手側がそれについて一切尋ねてこない、完全無視、というのはそれだけでも十分すぎる証拠です。 この時点では、その事実に満足しなければならない状況でした。

以上、質問1~9のうち、今回は質問2~5までを取り上げました。

これらの質疑応答からも、相手側がいかにこちらの質問に向き合っていないか、無視し続けているかが分かると思います。 また曲がりなりにも回答と認識できるコメントもありますが、内容が全くなく意味不明瞭で、悪質さが際立ちます。

次のページでは残りの質問6~9を取り上げます。

最終的に相手側が私に対して何を狙っているのかを言外に言っている、恐ろしささえ感じられる発言もあります。

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