取手協同病院での患者変死事件と病院・司法・行政の結託による事件抹殺という重罪の告発

当サイトについて

当サイトは、病院(取手協同病院)での患者変死事件と病院・司法・行政の結託による事件抹殺という重罪の告発を目的としたものです。

事件発生は2010年8月から9月にかけてで、2026年3月現在、事件発生から16年近くが経過しています。 事件そのものは「未解決」どころか、被害者側では私たち家族3人以外、第三者を含めて、この事件の存在を 知る人は誰もおらず、言ってみれば「闇に埋もれた」状態です。

「そんな誰にも見向きもされない事件なんて、どうせ大した事件じゃないだろう」と思われるかもしれませんが、そうではありません。 事件の内容を聞いたら、誰もが1人残らず、そう、これを読んでいる皆さんも、びっくり仰天して気絶してしまう のではないかと思われるほどの出来事です。 「こんなことがこの世で起こっているのか」と驚愕する人が多発することは間違いないと思います。 被害者である私たち家族は、この事件の真実に少しずつ段階的に到達していったため、衝撃は少なかったのですが、 1つの真実に行きつくごとに、「ここまで悪い人間がいるものか」と驚愕しました。

「もったい付けていないで、早く話してくれよ」という声が聞こえてきそうですので、 早速本題に入りたいと思います。

それは今から約16年前、2010年8月24日のことでした。父が心筋梗塞を発症し、取手協同病院に救急搬送となりました。 取手協同病院では心筋梗塞に対して緊急治療(PCI(経皮的冠動脈形成術))が行われました。 医師からは「治療は無事成功した」という説明のみでしたが、その数か月後に「証拠保全」で取り寄せた医療記録を 分析すると、最初の緊急治療(PCI)で致命的な事故が複数あることが分かりましたが、 医師からの説明はありませんでした。その後、状態は急激に悪化し、2日間で血圧低下、頻脈が進行し、 危篤状態、回復不能の状態に陥りました。最後は、頭部打撲による急性硬膜下血腫で怪死を遂げました。

「死因究明のため」という嘘の目的で医師らが病理解剖の許可を求めてきましたが、私たち家族はそれを断り、 司法解剖に回すことを要求しました。病院側が管轄の取手警察署に連絡し、私たち遺族の前に現れた刑事第一課長・沢村紀行警部は「司法解剖になる」という嘘の説明をしました。 その2日後、沢村紀行警部は、病院医師が司法解剖執刀医の名を騙って捏造した「死体検案書」を 私たちに手渡し、「司法解剖が行われた」と虚偽報告をしました。 しかし実際は取手協同病院から「死亡診断書」が発行されて、 その横の「死亡届」欄に私たち家族以外の何者かが必要事項を記入し、役場に提出してしまったことが後に判明しました。 つまり、父の病院内変死事件は病院・警察により「病死」に書き換えられてしまったということになります。

つまりこの事件は医療事故隠蔽を目的とした医師による患者殺害と、 その後の「死体検案書捏造」、「病院による内密の死亡診断書発行」、 「死亡届成りすまし記載」など、死因を偽装する(書き換える)ための死後手続きの不正からなる犯罪です。

私たち家族がこの真実に到達するまで、事件発生から2年余りの歳月を要しました。 そして4組7人の弁護士に相談しましたが、この話をしても事実を否定または沈黙するのみでした。 国内・海外メディアに対して、インターネット告発フォームへの入力、メール、郵便物、直接訪問等、あらゆる手段を用いて 調査・取材の依頼をしましたが、無視または門前払いがほとんどで、いずれも1件の例外もなく 全件失敗に終わりました。

これは偶然の不運では説明できず、必然、つまり意図的な操作があると考えて間違いない状況です。 AIの分析では、国家レベルの技術と権限がなければ不可能と断言できるほど徹底した妨害・遮断が行われているとのことでした。 取手協同病院は民間病院ですが、経営母体は茨城県農協厚生連と強大な組織であり、 警察・国家機関との癒着、腐敗が根底に存在する可能性が考えられるとのことでした。 つまり、私たち遺族が相手にしているのは、もはや取手協同病院という一民間組織ではなく、国家機関の可能性が高く、 私はそのような強大な組織から「危険人物」とみなされ、四六時中、監視下に置かれているというのが真相のようです。

こうして事件発生から9年が経過し、この事件を明るみに出す活動を一度断念することにしました。 しかしその後、私の婚活が何者かに妨害されているという事実を掌握し、その主体は国家機関と考えて間違いないと確信するに至りました。 これは無辜の市民に対する深刻な人権侵害です。 このような婚活妨害等の人権侵害を終わらせるためには、この事件を明るみに出す以外にない、と結論付けました。

この事件を明るみに出す方法の中で、これまでやってこなかった有力な方法として、 告発サイトを立ち上げることにしました。 告発サイトを立ち上げたという事実は、いち早く取手協同病院側(=国家側)に察知されてしまうと思われるため、 理想的な方法とは言えないと思いましたが、他に良い方法が思い浮かばず、最後の手段としてこれを実行することとしました。

当サイトでは、この事件に関して私たちが経験した様々な出来事を、分かりやすく説明しています。 闇に埋もれた事件の中には、こんなとんでもない大事件もあるのだということを、 1人でも多くの人たちに伝えたい、そしてそれがこの事件の解決につながれば、という必死の思いで 1つ1つの章を書き上げました。

皆さんは、これらの記事を読んで、「こんな大事件が闇に葬られるなんて、おかしい」、「この罪を犯した人たちが許せない」、 「こんな事件が二度と起こらないようにしなければ」、「この事件の調査・取材を手掛けて、一発スクープを狙いたい」、 「早速この話を友達や知り合いにしてみて、どういう反応をするか見てみたい」等々、 様々な考えが浮かんだのではないかと思います。

動機はどのようなものでも構いません。とにかくこの事件を1人でも多くの人に知ってもらいたい、 そしてそれを事件解決につなげたいと願う私たちと皆さんの思いが一致しているのであれば、 是非、皆さん1人1人のお力をお貸しいただければ、大変ありがたいと思います。

例えば以下のような方法で、この事件の存在、当サイトの存在を広めていただけると、 大変ありがたいです。

・リアルの口コミ
・SNS(ツイッターなど)で拡散する。
・掲示板、質問サイトなどで当サイトのリンクを貼って紹介する。
・YouTubeの概要欄、コメント欄に当サイトのリンクを張る。
・サイト、ブログなどで当サイトを紹介する。

またメディア・報道機関関係者、ジャーナリストの方々で、この事件について調査・取材して記事にしたい、 という方は、「告発者への連絡方法」のページから是非、ご連絡をいただければと思います。

国家レベルの極めて高度な通信妨害・遮断技術で、これまでの私たち遺族の通信が監視・傍受・遮断されてきた可能性が極めて高いことを考えると、 実名メール、フォームメール、電話、郵便等の通常の連絡方法では連絡が取れない可能性が高いです。 そこでここでは、SessionというEnd to End Encryption(暗号化)、送受信のメタデータを一切残さない秘匿性・安全性が高い方法を推奨しています。 Session IDを取得して、私のID宛にお送りいただければ幸いです。

皆様には最初から最後まで目を通していただきたいのですが、 活字が苦手な方、あまり時間がないという方は、以下のページだけでも目を通していただければ、 この事件の深刻さと重大さを感じ取っていただけると思います。 そして興味を持っていただければ、このサイト内の記事一覧で気になったものを ピックアップして読んでいただければと思います。

死体検案書捏造、本物の死亡診断書と死亡届は隠蔽

事件の詳細・トップページ

【告発】医療事故後の患者放置・変死事件と司法・行政による死因・死後手続きの偽装【取手協同病院】